帰国は13ヶ月ぶりですが、日本で生活するのは3年ぶり。
たった3年、されど3年。
正直に言うと、出発前は、アメリカに行く事は好ましく考えていませんでした。
私の周りや仕事は超ローカル志向だし、米国批判は普通のことだった。
当時の上司も、アメリカで学ぶことは何も無い、と言い放ち、
私自身も、アメリカという国に惹かれるものは、
国立公園や数名の友人以外には、何もありませんでした。
アメリカに行く事を恥ずかしいとすら思い、
面と向かって渡米しますと言えないこともありました。
そして、ほぼ3年後に帰国。
アメリカという国自体に問題は数多くある。
生活するのは楽ではない。
カネの無い外国人には非常に冷たい。
でも、結果的には、とても学びの多い、
貴重な、そして、最高の3年でした。
その3年間に日本で暮らしていたら、
この年齢になって、あんな辛い時期や、
苦しい出来事は起こっていなかったと思う。
それが私を強くしてくれました。
なので、結果的にはプラスです。
もちろん最高の出来事も数多くありました

日本からいつも声援を送ってくれた家族、友人、
アメリカで助けてくれた友人たち、
本当にありがとうございます。
あなたたちの支えがあってこそ、
充実した日々を過ごすことができました。
本当にありがとうございます。
しばらくブログはお休みします。
コメントをお寄せいただいた皆様、
いつもありがとうございました。
その一言が、とても嬉しかったです。
今後のことが決まったら、またお知らせしますね。
博多にて
巳年、1月11日、11時55分





その後、野菜を炒める。
















































