風が吹けば桶屋が儲かる、
みたいなことを言いたいのではありません。 ぼたんです。
この間、絆創膏を買いました。ペコちゃんのケアリーヴ。
柄が可愛くて。正直にいうと絆創膏を持ち歩く女子にちょっと憧れて。
いや、あの、ほんとにちょっと、ちょっとだけの憧れ、なんていうか、何?
下心?ですよ??いぁやいあぁ
とはいえ、絆創膏を買ったとて怪我してるところもないし、
前にピアノの先生の北欧旅行のお土産で頂いたムーミンの絆創膏が残ってたので箱も開けずにしまっておきました。それが約一ヶ月前。
先々週、新しい靴をおろしました、入学式用のパンプスと一緒に買ってもらったやつ。
いい天気で久しぶりの登校。
ヒールのリズムが私をプリンセスにしてくれる。
そうね、今の私は貸本屋を訪ねるベルってとこかしら。
あれ、踵が、痛い。右足、痛い。まさか
KU TU ZU RE (和訳:靴擦れ)
せっかくの新しい、お気に入りのデザインなのにぃ
あ!絆創膏買ったじゃん!やったあ!とうとう使うときがきたよ!
と思って出してみたんですが、箱には
「「可愛らしいお子様の指にぴったりなサイズ」」
とです。
可愛くない女子大生の靴ずれ(しかも帰りに左もなったので両足)に貼ったとて、靴に足突っ込んだ時点でシワっとぐちゃっと。
それが一週間前
今日の昼、お値段以上 の三段ボックスが届いた
ルンルンで組み立て。スカート履いてるのに,
なかなかネジが入らないなーってごりごりしていたら、中指の皮が
ごりっと
え?これって幼稚園で雲梯頑張りすぎたときになるやつだよね??
運動神経悪すぎてなったことないのに。
えー痛いけどどうしたらいいの?
そうだ、思い出した。
「可愛らしいお子様の指にぴったりなサイズ」
伝家の宝刀よ?
貼ってみると…ぴったり!!
(一応、あのー。
私の指が可愛らしいとかなんて、そんな図々しいこと言ってませんよ?言って無いんだからね?)
というわけで、私は今この記事を左手だけで書いているのである