文化祭でリアルBLを見ることになるとは思わなかった。いや向こうはそんな気はないだろうけど劇中で男に好きです!とか言うセリフあるのにそれを男がやっちゃうっていうしかも何気にお似合いっていう。もうダメだリアルでそんな事考えるなんて末期だでも悪いのは受け入れた●●くんだよ。

全力で演技指導したいと思います!←



精神的にキてる、かも知れない。理由はまぁなんとなくわかる。感情を殺しすぎたかなぁ、今までの分が返ってきたんだろう。でもそれはそうするしかなかったんだから、何もつらくないはずなのに。頭と心がバラバラなんだよな。頭が大人になりすぎたんだ、ホントは誰よりも子供なのに。何がが本心なのかわからない。悲しくないのに勝手に涙が出てくるし、自分の笑顔が本物かすらわからない。苦しいのか楽しいのか、わからない。


きっとうちが二次元を好きな理由は、いつまでも変わらないからだ。絶対ハッピーエンドで終わるのしか読まないのは、ずっと一緒にいられるから。仲間っつってケンカできて、相手を分かろうと努力して、結果、分かり合える。憧れてるんだ。誰かが自分に全力でぶつかってくれる。うちにも、そんな相手がほしい。
でも感情を抑えるのが常になってるうちにはあり得ない。全力でぶつかる事が出来ない。心では求めてるのに、頭が拒絶する。解らない。


誰か心のドアをこじ開けてくれ、なんてね。




中2病すぎて泣ける
友達に全力で小野大輔を進めてみる。


「てんぷらって好きな人おらんの?」
「えーっ、言わなきゃだめ?」
「ってことはいるんや!誰、誰!?」
「…誰にも言ったらアカンで?」
「もちろん!」
「年上なんやけど、スッゴい声きれいやねん」
「で?」
「おもしろい!」
「ズバリ名前は!」
「小野大輔って、知ってる?」
「…この学校?」
「ううん、たぶん今は東京ちゃう?」
「へぇー、今度詳しく聞かせてな!」
「うん!」



か ん ぺ き