私の事をよく知る友人たちにはバレバレですが、
私、、小心者です。
たまに、目立ちたがり屋の小心者と呼ばれる事もありますが
確かにコンサートに出て歌ったりするのは好きなので、おっしゃる通り
「目立ちたがり屋の小心者」ですw
ま、それはおいといて。
なぜ、こんな話を持ち出したかと言う本題に入りますぅ。
最近、バスを使って移動することが多くなりました。
都内はどこから乗っても、どこへ行くにも210円均一です。
なので、電車で出かけるより安くなる場合が結構あります。
ただし、道路事情を考慮しなくちゃいけないので幹線道路を使う路線の場合は
余裕をもった行動が必要です。
今日もバスに乗ってお出かけしたんですが、予想以上にすいてたので座れました。
乗車した次の停車場ぐらいだったと思いますが、私の座っているところに
女性が立っていたのは横目でわかりました。 身なりのキレイな方でした。
携帯いじりに集中していた私は、誰か確認する事もなく携帯に没頭中。
何気なく顔をあげると、立っていたのは
初老の貴婦人
「ぐおおおおおおお!!! 気づかなかった」×∞
を心で叫ぶ私。
「やっべ、、、席譲らねば・・・」「でも断られたらどうしよう・・・」「気づくのおせーよとか思われてないか???」
まぁ、自問自答を繰り返してましたw
心臓がバックンバックン鼓動して、運転手にまで聞こえてるんじゃないかと思いましたww (聞こえるわけないけどw)
小心者のテンちゃん、勇気を振り絞り、
立ち上がりながら、「気づくの遅くてすいません、、、良かったらどうぞ・・・」
初老の貴婦人は、「大丈夫ですよ。どうぞお座り下さい」
やっぱ断ってきたーーーー!!
「い・い・いえ、、だ・大丈夫です」 と言いながら強引に席を譲りました。
多分、「ありがとう」と言われたと思います。
恥ずかしすぎて、反対側の席の方を向いて硬直してたので、わかりません。。
下りるまで、4駅ぐらいあった私の心の中は、、、、
早く降りてぇ~
電車やバスで席を譲るって当然の事なんですが、意外と勇気いるんですよね。
譲った後って、気恥ずかしくってドキドキしちゃいますよね。。
それって、私だけ???