にゃんこを一時保護
段ボールの箱の中で瀕死になっていた生まれたての子猫たち。Xday前夜で、1分たりとも余裕はなかったのですが、見捨てることができず、うちにとりあえず連れて帰ることに。どうしてよいのかわからず、とりあえず近所の動物病院に相談に行くと、体が冷えていて危険な状態とのこと。母猫の体温と同じ38度にあたためてほしいとのこと 。手であたため続けると、冷たかった体が段々とあたたまってきました。次に、ホームセンターでミルクと哺乳瓶も調達して、ヤドカリ水槽にヒーターをしいて、保育器完成。ヒーターで床暖房状態になり、とても良い環境ができました!ミルクを飲ませる前後には体重測定も。親猫に育児放棄されたのか、体重は少なめ。3時間おきくらいにミルクをあげて、とにかく必死にお世話。つづく