初めまして。





tenといいます。





私は、HSP、摂食障害、うつ障害で悩まされています。






今年の春、息子が生まれました。








とても愛おしい我が子。







私はこの子を産む前に、鬱病、摂食障害を発症していました。






ひどい時は食べるものも、





朝は納豆 タレなし。






昼は豆乳  糖質オフのもの。






夜は、唯一自分の気持ちを許して食べていたバイト先の賄い。






家に帰ってくると日付は変わっていて、







朝になるとカーペットに座りベットを背に座りながら寝ていた。







髪の毛はベタベタ、お風呂に入らずに寝てしまう。







朝シャワーを浴びて、






またタレのかからない納豆を頬張って、







駅まで走る。






満員電車に乗って、

押されて気持ち悪くて






なんとか学校に着く。









疲れた。









それが日課、







だから日中は空元気のように

自分を奮い立たせ、

1日を頑張る。










昼にはいつものカロリーにならない豆乳を飲む。


残りの時間は寝る。







でも寝るのは苦手。










学校が終わると走ってバイト。


深夜まで


走らないと間に合わない









なんでこんな生活をしていたかって、








頑張ってる自分だけが、唯一生き甲斐だったんだと思う。












自分の家族は、4人家族だ。




母、父、弟










私が中学3年の時に離婚した。







今思うと、家庭環境は複雑だった。












母には、父や、祖母の悪口を毎日言われ、






父には習い事や、勉強ができないと体罰かのように怒られた。








けれど、それがどの家庭も普通なのだと思っていた。









勉強ができないと、叩かれる。

教科書を破られる。

外に出される。

水をかけられる。

裸で外に放り投げられる。





他にもいえないほどいろんな怒られ方があった。






母には髪の毛をもたれて立たされたり、

蹴られたり、、








もう毎日が怖かった。










父が帰ってくるのも怖かった。











だって、毎日怒られるから。








もうその段階で、うちの家族は崩壊していたんだなって、今は冷静に思う。











弟と2人で学校から帰ってきてから夜寝るまで怒られたことも何度もあった。








もう毎日怖かった。











でもそれがふでもそれが普通。


みんなもそうだと思ったから、






だから、頑張らないと

怒られる








そう思っていい子にしていよう。






空気を読もう。






そう思いながら幼少期から生きてきた。









自分が生きるには、自分を守るには








頑張るしかなかったから








自分を守ってくれたのは、

頑張っている自分だった。












中学生までよく頑張ったと思う。









高校に入ると母、弟、私の3人での離婚後の生活が始まった。