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先週、ちょっと遠くの小学校へ絵本の読み聞かせのボランティアをしに行ってきました。
本を読むのは大好きなのですが、初対面の子ども達にちゃんと聞いてもらえるだろうかと行く前はドキドキでした。
読み聞かせに使う本は、数日前に図書館で借りたものです。
子ども達が楽しめて、興味を持ってくれそうな内容で、あまり文章が長すぎないものを2時間以上かけて物色しました
図書館においてあるたくさんの絵本を見て思ったのですが、絵本といえどもあなどれません!
大人でも十分楽しめる、というより子どもには難しくて理解できないのでは?と思うような抽象的で深い内容のものが結構ありました。
結局4冊に絞り込みましたが、それでも物足りず翌日友達の家に行って友達の子どもの絵本も借りてきました
当日使った本は下の2冊です。
1冊目の「せんたくかあちゃん」はところどころ笑える楽しいお話で、みんな声を出して笑ってくれました。
みんなが笑ってくれたことで私も気持ちが楽になり、すっかり調子に乗って楽しく読むことができました
2冊目の「ほんとうのことをいってもいいの?」は、少し難しい内容でしたが、子どもたちは1冊目よりも身を乗り出して真剣に聞いてくれました。
場所がたたみのお部屋だったので、みんなに絵がよく見えるように私も座って読ませていただきました。
途中、ページをめくるのにもたつくこともありましたが、すぐそばに座っていた男の子がめくるのを手伝ってくれたおかげで無事に読みすすめることができました
予想以上に子どもたちが真剣に聞いてくれて、ほっとしました。
先生方にもよかったと言っていただけて、とてもうれしかったです
夏休み中にもう1回あるのですが、次回はしっかりとページをめくりたいと思います!

