前回はザンナナの屋根上をどうするかという所で一旦作業が止まりましたが、必要な塗料などが揃ったので再開したいと思います。
屋根上の塗装をするにあたり、まずはパンタグラフを取り外します。
枠は金属なのでそこそこ強度はありますが、慎重に外します。

まずここからパンタグラフの色差しをしていきます。
台座の四隅にある碍子、摺板部分にそれぞれ塗装します。
一部明るいグレーになっていますが、この部分だけ元々塗装されていました。
残りの片方も同じ要領で塗装

配管類も上から黒を塗ってさらに見栄えを良くします。
塗料が乾いたらパンタグラフを戻します。

かなり実車に近くなりました(^^)
まるで全検明けのようです。
無加工状態の2次形と並べて比較してみます。

こうして見ると、塗装1つで模型がより一層引き立つのが分かります(^^)
ここでふと感じた事
他の細かい部分も塗装したい!!
と思ったので、早速手を加えます(笑)
(いつ終わるんだコレwww)
まず気になったのが屋根上の機器類たち。
避雷器、無線アンテナ本体、信号炎管をパンタ下と合わせるためにねずみ色1号で塗装しました。
また、無線アンテナの台座と信号炎管の根元は車体と同じぶどう色1号で塗り分け、一体感を出しています。
次は車内の塗装です。
運転席、側面のウェイト部分を緑系で塗装します。
計器部分のパーツは青緑1号、それ以外の部分は外舷21号色、座席はフラットブルーでそれぞれ塗装しました。

側面から。
外舷21号色も明るすぎかなと心配でしたが、案外落ち着いた仕上がりになってくれたのでホッとしました(^^)
その他加工したのは解放テコの追加、ステップ部分に白を塗装しました。
とりあえず、ザンナナの加工はひとまず終了です。
せっかくなので、付属していたあけぼの号のヘッドマークを付けて記念撮影(^^)
そして近々12系の加工に着手できそうなので、そちらも少しずつ投稿しようと思います(^^)
ではまた(^^)/~~~






