No.4 2020年 はじまりの年(2)
・洗脳が情報を遮断し、さらに洗脳を強化する
・永遠の戦いを生き抜くために
・慈しみの眼差し
・洗脳が情報を遮断し、さらに洗脳を強化する
情報ピラミッドという言葉を聞きますが、ピラミッドの頂点付近にいて、情報をどのように使うか、その情報によって人々をどのように操作するかを考えている人間は、すべてを知っています。究極の事実として、習近平の霊が宇宙存在のメッセージに反論しに来るほどですから。しかしその下にいる方々は、洗脳のフィルターを通して情報を取捨し、洗脳されたままに情報を判断してしまいます。そうして洗脳が強化される悪循環を抜け出せなくなるのです。
そのような時に、自己保身、自己の利益のために独裁者のためのジャーナリストとなることは、魂の永遠の後悔を残します。そのようなことは、死後の魂のあり方を知っていれば歯止めがかかるものを、無神論教・唯物論教への洗脳によって、彼らは都合よく使える駒となっています。彼らが死後に裁きを受けることになろうが、その駒が死後に苦しむことになろうが、独裁者にとってはむしろ意図したことです。それは地獄の世界の家来が増えることなのですから。
・永遠の戦いを生き抜くために
しかし、光の宇宙存在は、この闇の先に、宇宙時代を迎えた新たな地球文明が開けていくことを予言しています。昨年表面化した争いは、中共が仕掛けた覇権戦争との戦いであり、陰謀論として扱われてはいますが、ディープステートと呼ばれる中共を操るものと同根の、地球を陰で支配してきた勢力を一掃する戦いです。これを宇宙から俯瞰した目で見たときに、これは未来を開くための地球建直しの戦いなのだと言っています。
この戦いに勝つ条件は、本コラムのNo.2で書いたように、人類の霊性と救世主の臨在に心を開くことです。情報操作が横行する中で、目に見え、耳に聞こえる情報が真実であるか、操作(フェイク)であるかを判断することはますます難しくなるでしょう。しかし、それを自分自身の意思で行うことに、今この地球で生きている意味があります。人類は、頭で学んだ自由や平等、愛の価値基準を実地で学習する、究極の体験を迫られています。
様々に対立する意見に対しては、その意見が生み出している現実を見て、その現実を自分の心はどのように感じるか。それが自身の良心に照らして正しいと思うか、間違っていると思うか。その結論をどのように表現するかは、人それぞれの立場によるものだと思いますが、良心に反した行為をしなくて良い社会を創り、育て、守るための戦いは、どれだけ文明が進歩しても永遠に続くものだと思います。それができる地球人になることが求められています。
・慈しみの眼差し
苦悩の中にいる人こそ魂の飛躍の時にあると言われます。知識としてだけでは踏み込めない具体的な反省の材料、反省の機会が与えられています。これを乗り越えることが地球の進化であり、その先に宇宙時代の新しい文明が開けていくのです。激しい混乱と対立の中にも、その時間を与えてじっと見守っている、救世主の慈しみの眼差しがあります。