元伊勢外宮豊受大神宮 手水舎
手水舎。小さい頃から、なんとなく、
ここで、手を洗う。って、教わりました。![]()
でも、深く、考えた事も無く、
聞いた事も無く、大人になりました。
神社に通う様になり、改めて、知ると、
ホント、大切な作法 だと知りました。![]()
手水舎で、手と口を 清め、禊ぎ をして、
普段の生活で体に溜まった厄や穢れを落とし
参拝に臨みます。![]()
古来より、水は、穢れを流すとされ、
参拝箇所の近くの川や湖などの水で、
全身を洗い、清めていたそうです。![]()
凄いですよねぇ。![]()
時代が進むにつれ、必ずしも参拝箇所の近くに
水場がらあるとは限らず、境内でも、簡単に、
洗い清める事が出来るよう簡素化したのが、
手水舎です。
口をすすぐのは、
身体の内を清め
手を洗うのは、
身体の外を清める意味です。
心を正し、身を清める、意味です。![]()
なので、手を洗う前に一礼
洗い終わっても一礼するのが基本姿勢です。
何気なく、手を洗っていましたが、
大変、意味深い作法です。![]()
感謝

