10年ほど前はあんなに親子で溢れていた公園。
今日は天気も良くて、風もさわやかなのに、今は誰一人いない。
入り口から来たのは、1,2歳ぐらいの子どもたちが乗った保育所のカート。
子ども6人で保育士さん2名。これで遊具で遊ばせるのかな?保育士さん少な過ぎる~と思い、おせっかいとは知りつつもしばらく見守っていました。
やがて、子どもたちは遊具での遊びに飽きて、広場を走り回り、草花を摘み出しました。
私も一緒になってシロツメグサを摘んでいました。花をバラバラにして、子どもたちの頭から散らすと風に乗って飛んでいきます。その様が楽しいらしく、子どもたちは花をいくつも私に持って来ました。
一人の女の子がニワゼキショウの花を摘んできました。シロツメグサばかりかと思っていたら、その中にニワゼキショウが星のように輝いています。感動した私の眼には、その小さな花が実に大きく見えるのですから不思議ですね。ニワゼキショウの花は上から落とすと回りながら落ちます。この姿もおもしろい!
見知らぬ子どもたちと公園に咲く草花で遊べるなんて素敵!神様、穏やかな時間をありがとう!
