昨日は1時間かけて書いたのに最後の最後に記事が夜逃げして消えた(笑)
あまりのショックに諦めて寝た…
今日も午前中仕事して2時から午後の患者さんの予約は有ったけど
風邪ひいてキャンセルに
とりあえず4時の患者さんまで暇になったので昨日のリベンジに(笑)
これから書く事はあくまでも自分個人の見解で
間違っているっておっしゃる方も居ると思いますけど怒らないで笑ってくださいね(^-^)v
尚訳のわからない事をぐだぐだ書きますので
興味が無い方はスルーしてくださいね(^-^)v
ではでは始めます
皆さんはルアーで魚釣りしていて
フックアップしたけど途中でバレた
魚の重さを感じたのにバレた
って経験誰でも有りますよね
そんな時だいたい
「食いが浅かった!!」って言いますよね
確かに薄皮一枚って事よく有るから
ファイト中に身切れしてバレる事も考えられるけど
多分ほとんどはフックの刺さりが甘くルアーの重さで抜けた事が原因だと考えられるます
だけど何でって思うでしょ
激しいファイトしたり魚の重さを感じたりしているのに
刺さりが甘いって思うけど
皆さんパワー不足のスピニングでワームの釣りしていて
ほとんど針先が刺さって居なかった事って無かったですか?
だけど釣れるよって思った方いますよね
これはワームフックとルアーフックの構造の違いによるものです
しかし構造よりもっと大切な事が
フックのメンテナンスです
皆さんはルアーのフックってチェックしていますか?
大概折れた曲がった位ですよね
ほとんどの人は買った時のままですよね
それがダメです!!
自分が持っているルアーのフックを爪に当てて滑らしてみて下さい
針先が爪に引っ掛かりますか?
それがバレる原因の一つです
ではメカニズムを
ルアーを巻いていてアタリを感じてあわせを入れて魚が乗ってファイト中…シーンってのを
今の中で一番肝心なのは
魚がルアーを食わえた瞬間です
実はその時に巻く力とルアーの重さで
針先が初期がかり(針先が魚に少し刺さり)して釣り人があわせを入れた時に確実にカエシのところまて刺さります
この動作が非常に大切です
で!!針先が曲がったり折れたフックだと一番肝心な初期がかりが無い為
釣り人があわせを入れた時にフックが魚の口の中を滑りながら途中に刺さるためパワーロスがうまれ浅く刺さります(カエシまで達していない)
結果さよなら~チクショーって
もっと詳しく説明すると先程のワームフックとルアーフックの違いですが

ルアーフック(トリプルフック)は何かに当たるとフックが下を向く
針の構造上針先は上を向いているのにルアーは横に針を引く
結果針先が甘いとフックは滑りますよね
大丈夫ですかついて来ていますか?(笑)
今度はなぜ針先が曲がったり折れたりするのか?
皆さんフックは鉄で出来ている固い物って思うでしょ
案外簡単に魚の歯に当たったり皆さんルアーをこんな感じにいつも持ち歩いたりしてません

移動するとがさがさ出す時にがさがさ簡単に大切なフックがダメになってしまいます
釣りに行くたび新しいフックに交換してたら…お金が大変ですよね
スピナベやラバジは交換できませんよね
なのでここからは自分流フックメンテを少し
自分は所持しているルアーにほとんどフックカバーがしてあります
ケース内での針先の保護とその日使用したらカバーをしない為帰って来てからのメンテナンスの目安になる
全てのルアーは買ったばかりでも針先のメンテナンスはします
※最近は減って来たけど中には針先がダメなのもあります(大量生産の為)
メンテナンスは

左側から粗研ぎ用の砥石真ん中が仕上げ用の砥石右側が傷取り用のペーパー

粗研ぎ用の砥石で針先を修正

仕上げに1500番の紙ヤスリで傷を磨いてツルツルに刺さりを良くするために
そして次回の為にカバーを付けてしまっておきます
これで自分はバーブレスですけどバラしは激減しました(^-^)v
以上がだいたいですが説明が下手で理解できたか不安ですか…汗
わからない所がありましたら追加説明します(笑)
以上大変くだらない内容の長文を最後までお読みくださいましてありがとごさましたm(__)m
昨日はここで痛恨のミスで…(笑)
それではまた次回まで(^_^)/~~