母子手帳もらったあたりから、つわりが出現。

もともと吐くのはとても苦手で、嘔吐はなかったのは助かったのだけど、終始気持ち悪い。

常に乗り物酔い。よだれがすごくて気持ち悪い。ゲップが出まくって気持ち悪い。

気を紛らわすために食べる食べる。

初期なのに体重の増えが大きく、まずい...!と焦ってました。

※なんでも食べられたのだけど、ダメだったのがおでん。出汁の匂いがダメだった。味噌汁はしょっぱいからイケた。

梅干しは最高に美味しかった。辛い物は苦手なのに、カレーはかなり食べたくなってた。


起きてるのが辛くて、とりあえず早く時が経てと願い毎日21時には就寝。気持ち悪くて0時頃まで眠れないこともしばしば。

週末の買い物も30分が限度。10分の距離も乗り物酔いしてました。

仕事中も気持ち悪かったけど、一人職場だったことが1番の救いでした。平気なフリしなくていいし、自分のペースで進められるのが1番楽でした。

※上司には母子手帳取得の時点で伝えていたので、色々と配慮してもらえたのも恵まれてたと思います。


つわりがあることが妊娠している証拠だ、と思いながらも、毎日ちゃんと生きているのか不安に。4週に1回って健診スパン長くね?とか思ってました。


そしてようやく16週あたりでふと、あの毎日あった気持ち悪さが消えている...!!!

つわりが終了して安定期に。


ここからまた食べまくります。


また、つわりがおさまると次は性欲も出てくる(すみません)けど、夫は怖くてできないと。

もんもんとして1人でチャレンジ。

そんな中、ある時お腹がゴニョッと、今まで感じたことのないものが。

腸の消化運動か?と思っていましたが、初めての胎動でした。

日々増えていく胎動を実感。いるんだな〜と嬉しく安心。

ぽんぽんしたら胎動が返ってくるというネット記事を見てやってみるも帰って来ず。かなり時間経ってからモニョっとされることも多々ありました。


お腹も徐々に大きくなり、二の腕や太もも、お尻にも肉が...!お腹だけじゃないのね、と驚きつつも、我が子を守る肉の鎧だから仕方がないと納得させてました。


安定期の終わり頃、有休をつかって早めに産前休暇に入りました。また、同じ頃、以前から受験予定だった国家試験もあり、受験も兼ねて早めに里帰りすることに。


産休入ってからの日々は人生で1番と言っていいほど暇でした。洗濯と掃除機だけやって、たまに散歩、あとは家にいました。

というのも、コロナ禍で外食もできず、なんなら妊婦がコロナにかかると重症化するわ帝王切開になるわで大変だと聞いていたので、ずっとこもってました。

そしてやることがないのでまた食べます。増えてく体重。


里帰りしてから出産までは、札幌徳洲会病院に通院してました。体重管理もゆるく、一度も指摘されたことはありません。

エコーものんびり見せてくれて面白かったです。


次第にお腹も大きく胃も圧迫するようになり、座ることが辛い。でも横になるのも辛い。お尻が痛い、息がしづらい、体が終始だるい。眠りも浅い。どんな体勢でもきつい時期に。おまけに我が子も右の脇腹あたりに脚を突っ込んできていて、それが痛い。


37週をすぎて出産してもよい時期に入っても、胎動はめちゃくちゃあるし、おしるしはないし、食べちゃうし、まだ続くんかいと毎日思ってました。


そして予定日。夫が里帰り先にやってきたその夜に、娘が動き出します。