2回目にかかった急性大動脈解離
この後遺症に丸2ヶ月以上経った今も毎日悩まされる

先ずは処方箋投薬--------------------
ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg
ネキシウム20mg
セレコックス錠200mg
メチコバール錠500μg
ロキソニン錠60mg
(毎食後、朝のみ、頓服も含む)
降圧剤が要らない分、他の方より少ない
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主な症状を箇条書きにすると、
●開胸部の傷自体の痛み、傷の突っ張り(表面)
●アバラ切断による骨周りの痛み(内部、咳・くしゃみは激痛)
●胸・背中の痛み(内部)
●傷を庇うからか、上半身のコリ・ダルさは常に
●目眩、立ちくらみ
●息切れ、スグ疲れる(体力・筋力はだいぶ低下している)
●肺活量がない(入院時、肺に水が溜まっていた)
●手足末端の痺れ
●冷え(元は冷え性でない)
●塩6g/1日(血圧を上げない為)

傷は、鎖骨の間から真っ直ぐ下に向かって30センチ弱
その傷の、胸下のサイド左右に穴が1つずつ
右脇下に15センチ
左足付け根に15センチ(脇と足の傷から手術器具を挿入したと聞いた)
脇と足の傷の周りに痺れあり(止血の際神経に触った為との事)
まず胸元の開いた服はもう着られない
冬に向けてタートルネックを何着か購入した
傷はケロイドになっている為、縫い目の当たる服などは痛くて着ることが出来ない

まず、何をしていても痛い
調子の良い日と悪い日がある
徐々に良くなっているという実感が、ある症状と全く無い症状とがある(人から「調子は良くなってきたか?」という質問に答えるのにいつも戸惑う)

毎日物凄く怠いし、痛い
調子が良い日なんて殆ど無い
大動脈解離の術後丸2ヶ月と少し経過
今回の後遺症はかなりキツい

六月末に受けた腹腔鏡による胆嚢全摘手術の後遺症は、臍近辺と右腹部に4つ開けた最大2センチ程度の穴の傷の痛みとお腹が多少緩くなる事くらい
元々酷い便秘症だった為か健康的に感じた
傷の治りはネットの情報よりかなり遅く、1ヶ月程出血が止まらず化膿し、結局縫合した部分を切除し長引いた
手術時の全身麻酔の効きも悪く、最初から最後まで非常に痛い思いの多かった入院手術だった

慢性胆嚢炎だったのだが、一般的に胆石が1つ2つあるだけで酷い痛みと聞く
私の場合は、胆嚢に大量の石が生成されていて救急にかかった時の検査では穏やかそうな医師が血相を変える程の状態
自覚症状がほとんど無かったので即入院手術という事になかなか納得がいかなかった事が鮮明に思い出される
取り出した石を持ち帰らされて今も自宅に置いてある

石が出来る体質である、という事は次に出来るのは腎臓辺りだろうか