貴志祐介 著


非常に悲しくなった話でした。

読み終わった後に、力が抜けました。


200万人のティーンエイジャーがネット中毒
 中国ではインターネットに依存するティーンエイジャーが増加、犯罪に走る年齢は世界最低だという。17日付けの国営紙『中国日報』が報じている.......... ≪続きを読む≫


私もかつてはそうだったかも。

一日中ネットで遊んでることがありました。

だけど、子供が出来てから、ネットをする時間がなくなり

最初の頃は寝たらすぐパソコンのスイッチを入れていましたが

いつ起きるか分からないし、気が気ではないし

最近はあまりネットを使わなくなりました。


ネット中毒になる人は、他に趣味などがない人なのかもしれません。


東野圭吾著


東野圭吾さんの小説は初めて読みました。

最初はありきたりない話だと思って読み進めていたのですが

私も父親のない子を産み、戸籍だけではその出生については

分からないようになっているので

共感できる部分が多くありました。



石田衣良著


知人から借りた本を今日、読みました。

14歳の少年達の日常や事件を描いています。

私も男の子を持つ親の身なので、将来、こんな風になるのかなあなんて

ドキドキしながら読んでいました。


色々考えさせられる事件もありますが、ほのぼのとした気持ちになれました。




5日間の正月休みも終わり、仕事が始まりました。

息子は、ずっと私にべったりで、離れようとしませんでした。


今日からどうなるんだろう???とかなり不安・・・。


2歳を過ぎて、急に後追いをするようになったのもあり。


思うように行かないのが育児だなあ。



子供を産んでから、自分の時間なんて、殆どありません。

シングルマザーで父親のいない子にしてしまったし、とにかく自分の事よりも

子供を気にかけてあげること・・・とにかく、それが大事だと自分に言い聞かせ

自分がしたいことは我慢してきました。


今は、手のかかる時期だし、この今の時期にほったらかしにしてしまっては

取り返しがつかないことになるんじゃないかとも思うし、

母親を慕ってくれるのも、今の時期だけかもしれない。

だから私自身は苦痛ではないのだけど。


だけど今年からは少しずつ自分の趣味も大事にしていきたいと思うようになりました。


ほんの少しずつからでも。




市川拓司著


映画化されるそうですが、知人が貸してくれたので読んでみました。

ハッピーエンドで良かった。

とても心が晴れやかになる作品だと思います。


私は、最後の方の、お父さんの言葉に感動しました。

私も、子を持つ親として、このお父さんみたいな気持ちで育児をしたいと思いました。








貴志裕介著


めちゃめちゃ怖かったです。本の表紙も気持ち悪いし。

結局、人間と言う生き物が一番怖いのではないかと思わされる作品でした。





石田衣良著


恋愛短編集。

好きな話もあったし、そうでもないのも。

エロチックな場面もありました。



折原一著


一瞬、どっちから読めばいいの?って思ってしまうのだけど

私は「首吊り島」から読みました。

↑この意味は、この本を見たら分かります。


読んで疲れました。

折原一の小説って、どきどきしながら一気に読んでしまうので

読み終わってから凄く疲れます。