.
うーん…
考えさせられる。ムムゥ(どんな入りやねん)
つーのもですね。
毎朝同じ電車の同じ車両に乗る女性がいたのです。
ん。
女性。30代半ばくらいかなぁ。
降りる駅も一緒なのです。
そのヒトは杖をついていてね。
折りたたみぽぃヤツ。
そそ。3段階くらいに伸び縮みするような。ね。
ん。ん。
毎日大変なのだろうなぁ。ファイトゥ
↑
ココロの中で応援系
体に不自由な人に席をゆずりましょー
ってのはね。
意外と浸透しているらしく。
満員電車の中、かなりの高確率でその女性は席を譲られていた。
当然のようで、スゴいことっすよね。席を譲るトカ。
しかも朝の通勤時間帯。
これから仕事で憂鬱で少しでも眠りたい。電車で座れたらソッコー寝ますよね。眠りこけまくりですヨネ。
だかしかし。
譲るんですよ。その方達はイヤな顔ひとつせずに。
たまたま目の前にそのヒトがいたわけじゃなくて遠く離れた所からでも。
その女性もね。
会釈して座るみたいなね。
そんな素晴らしい光景。
今のこの心のすさんだヒトが多い時代(ぇ
ボクも見習わなきゃあ。きゃあ。
あ。
でも座れねぇからダメだってゅーね。ケフン
で。
ある日。
ん。今日も席を譲って貰ったみたいだね。ヨカタスネェ
っと。
シャショーサン『少々運転見合わせまーす。ゴメンネー』
線路内にヒトが立ち入ったらしい。勘弁してくれっての。ガォー
ん?
席を譲られた女性も時計をチラチラ見てる。
遅刻なのかな?
かわいそーに。
…そして運転再開。
結構遅れちゃったね。安全確認とか何を確認してんだか
そして降車駅に着いて。
電車のドアが開く。
遅刻だー。
ダッシュ!!
って。
え?
杖をついていた女性
…
杖を折りたたんだ。
そして。
『走った。』
走った…
自然に走ってた。
今までの歩みが嘘のように…
あの杖はフェイクだったってこと…か、、、
なんだろ。
この脱力感。
なんだったんだろ。
席を譲ってくれた人たちの善意。
彼女に悪意はあったのか…
その次の日から彼女は姿を消しました。
ホントに足が悪くて頑張って走って、でもバツが悪くてこれなくなったのか。
今まで騙していたことを反省して消えたのか。
それとも。
遠くの違う車両に移ったのか。
それは彼女にしかわからないね。
これが考えさせられた理由。
なのでした。ムムーゥ
バカ正直なヒトは儲からない。ズルく生きなきゃ儲からない。
ボクは良くヒトからバカ正直と言われます。
ボクはバカ正直で良いと思っています。
優しいウソは良いけれどヒトの善意は裏切りたくない。
ほんのちょっぴり悲しくなった一瞬なのでした。
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うーん…
考えさせられる。ムムゥ(どんな入りやねん)
つーのもですね。
毎朝同じ電車の同じ車両に乗る女性がいたのです。
ん。
女性。30代半ばくらいかなぁ。
降りる駅も一緒なのです。
そのヒトは杖をついていてね。
折りたたみぽぃヤツ。
そそ。3段階くらいに伸び縮みするような。ね。
ん。ん。
毎日大変なのだろうなぁ。ファイトゥ
↑
ココロの中で応援系
体に不自由な人に席をゆずりましょー
ってのはね。
意外と浸透しているらしく。
満員電車の中、かなりの高確率でその女性は席を譲られていた。
当然のようで、スゴいことっすよね。席を譲るトカ。
しかも朝の通勤時間帯。
これから仕事で憂鬱で少しでも眠りたい。電車で座れたらソッコー寝ますよね。眠りこけまくりですヨネ。
だかしかし。
譲るんですよ。その方達はイヤな顔ひとつせずに。
たまたま目の前にそのヒトがいたわけじゃなくて遠く離れた所からでも。
その女性もね。
会釈して座るみたいなね。
そんな素晴らしい光景。
今のこの心のすさんだヒトが多い時代(ぇ
ボクも見習わなきゃあ。きゃあ。
あ。
でも座れねぇからダメだってゅーね。ケフン
で。
ある日。
ん。今日も席を譲って貰ったみたいだね。ヨカタスネェ
っと。
シャショーサン『少々運転見合わせまーす。ゴメンネー』
線路内にヒトが立ち入ったらしい。勘弁してくれっての。ガォー
ん?
席を譲られた女性も時計をチラチラ見てる。
遅刻なのかな?
かわいそーに。
…そして運転再開。
結構遅れちゃったね。安全確認とか何を確認してんだか

そして降車駅に着いて。
電車のドアが開く。
遅刻だー。
ダッシュ!!
って。
え?
杖をついていた女性
…
杖を折りたたんだ。
そして。
『走った。』
走った…
自然に走ってた。
今までの歩みが嘘のように…
あの杖はフェイクだったってこと…か、、、
なんだろ。
この脱力感。
なんだったんだろ。
席を譲ってくれた人たちの善意。
彼女に悪意はあったのか…
その次の日から彼女は姿を消しました。
ホントに足が悪くて頑張って走って、でもバツが悪くてこれなくなったのか。
今まで騙していたことを反省して消えたのか。
それとも。
遠くの違う車両に移ったのか。
それは彼女にしかわからないね。
これが考えさせられた理由。
なのでした。ムムーゥ
バカ正直なヒトは儲からない。ズルく生きなきゃ儲からない。
ボクは良くヒトからバカ正直と言われます。
ボクはバカ正直で良いと思っています。
優しいウソは良いけれどヒトの善意は裏切りたくない。
ほんのちょっぴり悲しくなった一瞬なのでした。
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いいのよぉ
もっと違うトコロ触ってもいいのよ
』