今日は西田式スピード指数について紹介します。



スピード指数とは、競走馬の走破タイムを

ベースにした考え方です。



馬が各々持っているスピード値を算出して予想を組み立てます。

簡単に言えばスピード指数は馬の能力を走破タイムによって

数値化したものです。



まず競走馬がそのレースに走ったタイムを数値化します。

それにその日の馬場の状態(良・不良など)やレースレベルも

考慮してはじき出したものが最終的なスピード指数になります。



そうすることで、場所やレースが違っても同じ視点で馬の

スピード指数を導き出せます。



例えば京都でレコードが出た芝で走った馬と

年末の荒れた中山の競馬場で走った馬は

どちらが強いのかということが比較可能になります。




同じ視点で比較できるようにするために、

馬場の補正やレースレベルの補正など

たくさんの補正を行います。

こうして公平な数値化スピード指数によって

馬の能力を比較し馬券にしていく必勝法です。




昨日はG1スプリンターズSでした。

いい競馬でした。



豪州馬ブレストはダメでしたね。

全然解らなかったので、買いませんでした。



自分が買った馬は

アルティマ・ガルダン・キセキに

ゲレイロでした。



写真判定も安心して待てました。



来週は毎日王冠 ウォッカはどうでしょう?
競馬必勝法「馬法」の投資マネジメントを説明します。




方程式を

(今まで負けた金額)×1.6÷(オッズ-1)+(最初に賭けた金額)=(次の掛け金)

と書きました。



この係数1.6は1.1までの間の数字に変えることができます。

係数を1.1に近づけることで、投資金額を抑え

破綻のリスクが下がるようにできます。



ですが、あくまで延命処置であって連敗が続くと

途中から掛け金が膨れ上がってパンクは防げません。

利点としてマーチンゲールでは2倍以上と




制限がありましたが、2倍以上でなくても賭けれると

オッズ変動に対応できるようになったところです。




また、方程式になってるので

ある程度自由に変更して目標に合わせることができます。

例えば、ある利益額を目標にした場合

(今まで負けた金額+目標利益)×1.6÷(オッズ-1)=次の掛け金

とアレンジして自分なりの目標設定できます。



いよいよ明日には秋のG1競馬が始まります。

期待にふくらみますね。

みなさん軸は決まりましたか?

アルティマ・ガルダン・キセキ良さそうですね。

外車ブラストはどうでしょう。

そこで今日はレーティング表を。

ブラスト 122
ゲレイロ 115
キセキ 114
ガルダン 113
ドルチェ 111
ソルジャーズ 110
アルティマ・フェニックス 108

と続いています。

ちなみに引退したスリープレスナイトは

実質 118ポイントでした

指数もある意味必勝法の材料になるかも?
競馬必勝法「馬法」は追い上げ式の一種です。



一番最初に取り上げたマーチンゲール法は

カジノで生まれた必勝法で、

競馬に向いているか疑問でした。



そのマーチンゲール法を競馬用に改良したものが

この競馬必勝法「馬法」です。



競馬はカジノのルーレットやバカラなどと違い、

レースによってオッズが変わります。

変わるオッズを考慮してレースごとに

賭け金を変えていくようにしました。

マーチンゲール法の理論そのままに

競馬の特徴であるオッズを公式の中に含めたことで

競馬用に改良したものと言えます。




さてその公式ですが、

(今まで負けた金額)×1.6÷(オッズ-1)+(最初に賭けた金額)=(次の掛け金)

となります。




この競馬必勝法「馬法」も追い上げ式ですので、

低い金額から始めて的中すればそこで終了となります。

リスクとしては、マーチンゲール法よりは

緩やかではありますが資金のパンクの可能性があることと

2倍未満だと掛け金が跳ね上がることです。