
9月がもう何年ぶり?という勢いで一カ月に一回もライブがなかったのだけど、
その反動か10月のライブ予定が酷い件。
取り敢えずジュテーム以降のライブの感想をgdgdと。
10/10 back number@恵比寿リキッドルーム
順調にワンマンの会場も広くなっていていいことですね。
出来ることなら早くAXくらいで出来るようになってほしい。そして2階席を。笑。
上手端にいたので上手の二人全く見えず、メンバー紹介されて初めて上手に二人もいることを知ったよw
一人はいると思ってたけど。
アルバムに因んでスーパースターになるよといよりは言うけれど、
申し訳ないけれどスーパースターないよりなんて嫌だなぁと思ってしまう。笑。
グダグダと悩んで未練がましくてちょっと情けない歌を作るいよりが好きな身としては。
まぁ本人がそうなりたいなら、なっても良いと思うけど、その時にはきっとワタシはback numberを聴かなくなるだろうなぁ。
あとback numberのPV、どのPV見ても全部同じに見えるのはどうにかならんのかね。
PVの音声切って別の曲と合わせても気付かないレベルだよアレ。笑。
ワタシの中の「好きだけど、PV集とか絶対買わないバンド」リストに入っているのよback number。
因みに音速もその中に入ってる。笑。
と、まぁ全体的にディスってる感じですが、ライブは良かったですよ。
空調の真下にいて、ライブ中凍えて死にそうだったけど。笑。
そしてライブ当日に新譜を買ってないことに気付いたとかね。
アルバム出たら一緒に買うよごめんよ…。
10/13 ACIDMAN@渋谷公会堂
多分ワタシは自分が思ってるよりACIDMANが好きだと思う。
が、しかしアコースティックアルバムも聴いてなかったどころかアコースティックアルバムが既存曲のアコースティックバージョンであることすら知らなかったので、
「知らない曲でもACIDMANは楽しいからいいかなー」とか思って行ってたとか。
チケット取れなかった人に申し訳ないっていう…。
取り敢えず「アコースティックにおけるサトマの帽子の落下の有無」について検証するために、
度の強いほうの眼鏡に変えてまでスタンバイしていたのに、
キャップをかぶってないサトマとか、
それじゃあハットとニットとただの佐藤だよ、という友人の名言が頭から離れません。
ハットとニットとキャップは某ドーパンのスターの名言(寧ろ迷言か)ですが。
まぁスーツにキャップとかどうよって話か。そーいう姿のオッサンたまに街中にいるけど。
ゆったりした空間なので、普段よりMC多め。
大木の喋りの長さと、イチゴちゃんのいじられっぷりがすごい。いつもああなのか。
ちょっと可哀想なくらいだと思ったけど、高校時代だかのイチゴちゃんの加入エピソードはさすがにちょっとキモいと思った。笑。
イチゴ好きだよ!笑。
10/15 cali≠gari@名古屋ボトムライン
配布CDのためにえんやこら。
ボトムラインって初めてだったんですが、2階席が解放されてて、スタンディングフロアのぎゅうぎゅうっぷりが別世界のように快適に見れました。
自分含め同行者も全体的に体調不良だったのでちょうど良かったよ(;´Д`)
復活後初めてだよね?な君が咲く山が聞けて嬉しかったり。
ってかCD目当てで行ったわりにまだCD開けてもないことに今気付いた。
終わりがしっとりした曲なので、なんか終わったー!って感じのライブではなかったな。
まぁたまにはこんなのも良いけどね。
因みに6時スタートで8時ちょいくらいで終わったよ。早い早い。
で、まぁ当然のように日帰りです。大阪取れてたら楽だったんだろうけどなー。
ってわけで来週博多行きですよ。
10/16 高野寛@原宿VACANT
会場が、ライブハウスっていうのではなく、雑貨屋の二階の多目的ホールというか…(ホールというほどでもないけど)
壇などはなく、板の間の床に機材が置かれ、それを囲むように座布団が散乱し、その後ろのありとあらゆる椅子が置かれ…っていう感じか。笑。
下北のモナレコードとか440とかネイキッドロフトとか、そんなのをイメージしてたけどそれともちょっと違ったかな。
まぁ次行く機会があるかもわからんけど。
何だかんだで東京での高野さんのライブの参加率が結構いいぞワタシ。
高野さんを知るきっかけとなったGANGA ZUMBAは結局1回も見れぬまま終わったというのに。笑。
初日(ワタシが行ったのは二日目)はくるりのワンダーフォーゲルのカバーをやったらしく、聴きたかったなぁ。
しかしワタシはいつになったら聴きたい曲が聴けるかねー…。
なんか今後やりそうな気配もないわ。笑。
そんな感じで。
