Il tempo floreale -22ページ目

RIP

12月28日に熊本の母方の祖父が亡くなりました。



温厚で働き者で釣り好きで酒のみなカッコイいじいちゃんでした。




病気して、耳が遠くなって、痴呆になって農作業や釣りが出来なくなっても握力がハンパなく強かったじいちゃん。



誕生日に編んで送った帽子を部屋の中でも被ってくれていたじいちゃん。



熱望していたお嫁さん姿も曾孫の顔の見せられなかったのが心残りです。



葬儀を終え、福岡に戻ったのが30日、病気療養中の伯母がいよいよ危険な状態でした。



父は伯母と亡くなった伯父と食堂を営んでいて、息子を早くに亡くした伯母は小さい頃から私と妹を物凄く可愛がってくれていました。



病気が悪化してからは、母が付き添い、私は伯母の代理で用事をこなしたり、動ける間はお花のイベントや温泉に出掛けたりしました。




結局31日に危篤になり、1日に亡くなりました。




いつもなかなか落ち着かない私を心配してくれていました。


お花を始めた私を応援してくれていて、年末に作るリースとお正月の花を楽しみにしてくれていて、作品展やイベントにはいつも足を運んでくれていました。
作品を見せ、知り合いの人に「姪がフラワーデザインをやっているんですよ」と嬉しそうに話していたそうです。
おはなカフェを始めた時も、それはそれは喜んでくれました。



私にとってもう一人の母のような人でした。





ダブルはキツいなあ。





寂しいなあ。







私、頑張るから。





頑張っていい人生送ってそっちに行くまで、しばらく会えないけど、それまで上で私をみててね。





じいちゃん、おばちゃん






またね。