伯国モジ・ダス・クルーゼス本願寺の9月の常例法座は「春季彼岸」でした
南半球に位置するブラジルは、これからが春なのです。
日本とは全てが真逆なブラジルで仏華も春に近づき派手な色が増えてきました
※一応池坊のお免状はあるんですが、、、花が派手だとフラワーコーディネート風な仏華に
極楽鳥と黄金檜葉は境内にある物を活用
お彼岸でしたので100人近くの方がお参りされました

お参りの後は、境内の葉桜の若葉が柔らかいので、、、
桜餅をお斉に作りました
今月はcarne louça (ブラジル風サンド)と桜餅とぼた餅でボリュームのある献立で人気でした

ぼた餅とフランスパンの色みが近く、、、狐色ばかりのお斉、、、反省
せっかくなのでブラジルにおける桜餅の作り方をご紹介致します↓
1.もち米を水に前夜から浸す
2.桜の葉を塩抜きする
3.あんこを丸めておく(小さめ)
4.水を切ったもち米を蒸す(柔らかいほうが包みやすい)
5.柔らかくなったらボウルにいれ、塩をひとつまみ→半殺し(棒で潰し)しながら、桜パウダーを適量いれる
6.手のひらでもち米を平たくし餡を包み、葉を置く
※今回の日本から入手した桜パウダーはあまり色が出なかった
普段は食紅を使うのでもっと濃いピンクになるとか![]()
ありがたや〜南無阿弥陀仏


