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今日は韓国の保育園について少し書こうと思いますパー

韓国では保育園のことを「オリニチプ」(オリニ=子供 チプ=家)と呼んでいて、

日本で言うところの保育園みたいに、しっかりとした園舎を構え児童数・保育士も多くいるところもあれば、日本の個人経営の託児所のように、マンションの一室を借りて児童数15人ぐらい保育士が4.5人といった所のもあり、その規模や形態に開きがあります。でも私が知っている限りでは、どのオリニチプにもそれぞれの特色があり、一概には優劣をつけ難いようです。


こちらに引っ越してきて3ヶ月、1歳9ヶ月になる息子もだいぶ韓国生活に適応してきたので、

思い切って同じ団地内のマンションの一角にある家庭的雰囲気バッチリなオリニチプに

息子を預け始めましたかおそこは児童数11人で保育士さんは3人。韓国でも共働きが多くなってきていること、そして日本と違って、仕事を持たないお母さん達も相当数が子供を小さいときからオリニチプに預けている関係もあり、人気のあるオリニチプは直ぐに定員が埋まり、入園したくても1年間待機したりなど...保育園事情は日本とは余り変わらないような気がします得意げ


息子が通うのは、いわゆる零細規模のオリニチプですが、

以前から前を通る度に第六感?でなんとなく雰囲気が良さげだなと思っていて目をつけていたのですが、定員割れしていないかを政府が提供する「保育ポータル」と呼ばれる、保育に関する情報満載のウェブサイトでチェックしていたところ、なかなか欠員が無くて諦めかけていたのですが、ある日欠員1人が表示されていたため急いで電話して問い合わせると、施設見学に来いとのことで、直ぐにそのままオリニチプを見学して、保育士さんの雰囲気、施設の清潔さなど全てが気に入ったため、その場で入園手続きしてしまいましたにひひ


ところで、韓国の保育料ですが

確か日本は公立・私立共に収入によって違ってくるのでしたっけ?

韓国ではどうやら年齢別に一律料金となっているらしく、0歳時では40万ウォン弱(約3万2000円程)、1歳児では32万ウォン強(約2万6千円)といった感じみたいです。そして韓国には国際結婚家族に対する支援が手厚く、我が家のような韓国人と外国人との間の子の場合は、保育料は全額免除になるという何とも素晴らしいシステム♪♪♪それに待機児童となった場合でも優先順位が高くなるので、かなり嬉しい制度ではあるのですが、一般の韓国人家庭の人からは冷たく見られることもなきにしもあらずなので、目だ立たないように静かにしていようと思います...


通い始めて2週間....なかなか慣れないみたいで息子にとっても少しストレスかなとは思いつつも、

いざ自分が病院に行かなくてはいけない時など、今住む場所には頼れる身内が1人もいないので、

仕方ないと思って割り切っています。でも一つ気になるのが、オリニチプの昼食メニューを見たら、

見事に毎日「白菜キムチ」が書かれているんですよね....体に良いものだとしても、毎日食べる意味ってあるのかしら~?でも、そうでもしないと、この国の食文化に馴染めないってことなのかなグッド!

こんなに幼い頃から食べさせるところを見ると、キムチは韓国人にとって水同様なのかも知れませんね。


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