teranosukeのブログ -4ページ目

teranosukeのブログ

ブログの説明を入力します。

保育園や幼児教室に通い始めると色々な病気の洗礼を受けると俗に良く言われていますが、

我が家もご多分に漏れず、ここ数ヶ月で息子がロタにかかったり風邪を拗らせたりして、小児科に足を運ぶ機会が本当に多くなりました病院


でもお母さんにとっては相性の合う小児科を見つけて掛かりつけ医にすることが一番の課題でもあるけど、

そう簡単には見つからない時が多いのも事実ですよねカゼ


日本に暮らしていた時は、一応子育てに力を注いでいる区に暮らしていたので、他の地域よりは小児科の数は多かったように思うけど、それでも自分が「この先生だ!」って思えるところを探し出すまでには結構時間がかかったように記憶しています。


ところがこちら韓国に引っ越してきてからは、小児科の数が多いものの、どうしても日本で通っていた小児科と同じぐらいの水準に達するところが少ないことに気がつきました。どこもかしこも町医者って感じで、お医者さんの部屋だけ立派でまるで学校の校長室みたいだったり...シラー小児科には一応耳鼻咽喉科の名前の一緒に掲げているところも多くてその機械などが設置されているのだけど、使われているのは一度も見たことが無いし...汗

実際に鼻が酷くて診察しに行った時にも、その機械の登場は無かったな....


で、前置きが長くなったところで私が一番言いたかったのがここからっ!

韓国の小児科って、ちょっとした風邪でいとも簡単に抗生物質を処方するんです叫び

先日も息子が空咳をしているので診察してもらったら、処方箋にズラズラと薬品名が書かれており、

薬剤師さんに尋ねると抗生物質入りとのこと...!

えぇっ!?酷い炎症が起きているわけでもないのに抗生物質?と思い、薬剤師さんに尋ねると、

韓国では結構な数のお医者さんが抗生物質を容易に処方しているとのことで、最近はその乱用が問題視され始めて、その病院が発行した全処方箋数のうち、抗生物質が含まれていた処方箋の占める割合が表になって閲覧できるサイトもあるんですサーチしかも抗生物質だけ別に処方してくれれば、親の勝手な判断でそれだけ除外することも出来なくは無いけど、常に他の薬と一緒に混ぜられているので、結局他の薬の効果を期待したいのなら抗生剤の投与は避けられず...


おまけに、日本でくれるようなお薬手帳や薬に関する説明書は一切ありません...TT

大学病院や総合病院のようなところに行くと提示してくることもありますが、普通に街に存在する病院では

処方箋を薬局に持って行き、薬剤師さんに依頼しない限りは何の説明も与えてくれませんあせる

体に入る物質だけに、日本のようにしっかりとした効能や副作用の説明などを載せた用紙を渡してくれるのが

好ましいと思うのですが、やはり郷に入れば郷に従えですね。...現段階では、自分がそれにどう対処していくかを考えることが先のようです。韓国も早く日本のような制度に変わってくれることを祈って...走る人