浪人(らうにん)の妄想癖より。 -2ページ目

浪人(らうにん)の妄想癖より。

どうもてら。です。高校四年生で国立目指して大阪らうにん。勉強での感情の枯渇防止のため夜な夜な適当な自己満足の妄想で人の心を埋め尽くしたく思ふ。やたらめったらに書き散らかす悪ガキのヘタクソな落書き程度の価値ですがどうぞよろしくお願いいたす。

はい、今晩は。
アクセス数がゼロですが所詮は自己満足なので勝手に喋らせて頂こう。

世間はGWなのに、こどもの日なのに自由なく予備校に缶詰めなのはいったいどうしたことだろうか。
人のうごめく難波をチャリンコで通りすぎるころカップルがGW満喫しているのをよく目にしますがとりあえず雨よよくやった←
僕は君に全力で感謝する。
どうせUSJとかでビチョビチョなりながら痛いほどに雨水が顔面にあたる乗り物に乗るために3時間とか並んだ方もいたことだろう。あわれ。

さてさて、自分が近々失恋したからといって人を妬んでも仕方あるまい。世界はどうやら僕中心に回っていないようなので←

ところで皆さま方、急ですが「最後の晩餐」と聞いてなに食いたいですか?フカヒレとかキャビアとか言った人とりあえず黙ろう。どう考えても地球最後の日にそんなもん食わんだろうw(^-^)/
僕はとりあえずお茶漬け食います。塩昆布で。(どうでもいい)

正直言うと今日なんか話すこと無いんでおさらばします。一応小説ってジャンル選んだのでここからは小説書きますねー。ヘタクソな文才をご賞味あれ。

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小学生時代の自分はいわゆる「スーパーマン」だった。勉強もなにもしなくても別に出来たし、運動神経も悪くなく、友達にも困らなかった。それゆえ自分の力を信じすぎて小学生ながら世の中を「つまらない場所」と感じていた。
ただ毎日起きて、学校に向かってわかりきった問題を解いて、帰る。その繰り返し。「今日も普通だ。」そう思うのがいつも学校から5分あるいた曲がり角。神社を通過すると工場があって汚染物質がどうとかで立入禁止のテープが張られてその前に警備の人がいる。というかこの区域はたしか5年前から封鎖されていた。処理に時間がかかるのだろうか。ただ当時の自分には「自分には行けないところがある」ということでその存在は大きかった。内部は広く、なにをして遊んでも楽しいに決まっているので「場所を制限される」という不快な気持ちが当時はよく頭によぎっていた。すぐそばにある広大な遊び場に入られないという不幸さえ感じていた。

すこし広い魅力的な場所が制限されることなんてほんの小さな不幸、いや、その程度ならばまだ幸せだったのだろうと今は思う。