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某国立薬学部廃人のブログ

元は国立医学部を目指していたもののセンター試験でスピンスピンして、浪人が認められず、しぶしぶ薬学部にはいって、日々苦悩する廃人のブログです…
似たような苦悩を抱える皆様、どうかご覧あれ

大学生になって思うことを述べたいと思います。


簡潔に言うと、高校まではいろいろ守られていたということ。

どういうことかというと、勉強に関していうと、

高校までは、・教科書が見やすい。・参考書の解説が分かりやすい。・学校の先生の教え方が比較的分かりやすい。・塾や家庭教師などが充実している。

大学からは、・教科書が分厚く、文字が細かい。・参考書があまり充実していない。・教え方が分かりづらい人が多い。・塾や家庭教師はない。


サポート面でいうと、

高校までは、担任の先生が存在し、随時、面談などを行ってくれる。就職や進学のサポートをそれなりにしてくれる。

大学からは、クラスの担任の先生というものは存在しない。就活は基本自分で行わなければならない。


当然っていえば当然のことですが、大学に入って、つくづく実感するわけです。つまり、自主性をもっていかなければいけないってことですね。まっ、社会に出る前の良い体験だと思って過ごすしかないっすね。


ではでは。