ダマヌールのセミナーを

受けるようになってから、

夢を見る機会が増えてきた。


夢は、本当は覚えていないだけで

毎日見ているのではないかと思う。


なぜ、夢を見るんだろう。とか、

夢ってなんだろう?

というのを学び、それを1つの例で話すならば…


自分とのコミュニケーションであるとか

今、必要なシグナルであったりとか

起こせる可能性の1つであるとか。

夢の解釈や感覚が、今と昔とでは変わった。



先週末、ダマヌールの

インナーハーモニゼーションの講座が

久しぶりに開催されて、

楽しんできた。



これは、ものすごく昔。

うんと、うんと昔の

ヨガの原型的なものである。



パート1は、体に響かせるのは音。

身体が楽器ということを教えてもらった。


世界を作った神様の言葉。

それを身体に響かせていく。

何よりも輪唱が心地よかった。


自分の音を内側に響かせる。

これだよなぁ…

整うって感覚。


今まで、色々な音楽をきいて、

リラックスしたり、盛り上げたり

そうしながら、自分を整えるものだと

思っていたけれど…

それとは全く違っていた。



教わった呼吸法から夢に入って、

次の日は、見た夢のシェアから

2日目のセミナーが始まった。



私は明け方に、リアルな夢を見た。

フェニーチェの夢の解釈を聞きたくて

一番に挙手をした。



夢の内容はこうだ。


『仲間と3人で、白い石を探す課題があるものの、なかなか見つからなかった。

夜、テリトリーに向かう途中の小道で、おばさんが面倒臭そうに、こっちに小石を転がしている。変なの!でも、私たちが気がつくようにだ。


おばさんがいる脇道を見ると、白い石がゴロゴロしている小道が遠くまで続いていた。

仲間の1人が、


「石があったーーー!」

とその道にかけ寄って、白い石を拾った。


おばさんに目を向けると、おばさんは

「先生に頼まれてやってんのよ」と機嫌悪そうに言葉を吐き出した。

私たちが白い石を全然見つけられないから、おばさんは、こんな夜遅い時間に、ここに石があるというのを私たちに教えにきたのだった。


私ともう1人も、自分の石を探そうとしゃがみ、白い石を掴んだ。私は掴んだ石がちょいと変な形だな。と思いながら、目が覚めた。』


フェニーチェは言った。

ファルコのレッスンで、石を探す課題が出たことがある。もし、夢を見たのが自分だったら、ボクは石を探すだろう。そして、その石を肌身離さず持ち歩き、1週間、その石とコンタクトするだろう。



お昼休みに、思うまま石を探しに、じゃりの小道を登ってキャンプ場の方へ向かった。

そこで、少し変な形の白い三角形の石が目に飛び込んできた。


珍しい形…

大理石のような、白くて独特のキラキラしている、夢でみたような色合いの石だった。



お昼休みが終わった後、

フェニーチェに石を見せた。