今日は久々の日曜日offデー。

 

午前中は美容院へ行き、

生まれて初めてっていうぐらい暗めのカラーに染め上げ、

インナーカラーをワインレッドに。

 

インナーカラーと言えば、

ちまたではピンクだの、ブルーだの、

紫だのがはやっているようだけど、

 

おばさんにはハードルが高すぎ。

 

ワインレッドで、年相応のインナーカラーに仕上がりました。

 

 

 

で、日曜日offもそうそうないので、

父母に「久々に寿司いく?」

 

と聞くと即決!

 

 

ついでに自宅でぐーたらしている次女と旦那も誘い、

5人で寿司屋(もちろん回るやつ)へ。

 

 

 

以前にも何度かそろって寿司ってるのだけど、

かなりの高確率で母のむせ込み発生。

 

そのたびに、食事を中断し、トイレに駆け込み、

そのまま帰宅ってパターンになりがち。

 

 

おそらく、寿司屋のシャリって固めの炊き上げだから、

咀嚼不良の母にとっては、むせにいくようなもの。

 

なので、最近母と寿司屋に行くときは必ず

キッチンばさみを持参し、寿司を1/2にカットして

少しずつ食べてもらっている。

 

今日もお決まりのハサミで、握りや軍艦を

サクサクカット。

 

「おいしい!」

「次アジいこうかな」

 

父も母も箸が進む。

 

 

よかった、今日は調子がいい。

 

 

 

…と思ったのもつかの間。

 

母の手が止まっている。

 

 

まさか。

 

 

 

 

ぐえっ…

 

 

ごほっ…

 

 

 

はい。今回もむせちゃいました。

 

 

 

お茶を飲みながら、

 

そしてカットして少しずつ食すも

 

やっぱり寿司はむせるらしい。

 

 

 

もう私も寿司どころじゃない。

 

 

母の介抱に専念し、次女も心配そうにのぞき込む。

 

 

 

こんな事態でも次々流れる皿を取って

平然と食べ続ける旦那にいらだちを覚えながらも

なんとか落ち着いたところで帰宅。

 

 

 

夕食後薬を飲ませながら

 

「今後すしはもう卒業だね。

食べるなら刺身だけにしよう。

刺身とご飯。これならいけるから」

 

 

 

母も感じ取ってくれたみたい。

 

 

 

 

嫌もうほんとに、すしはやばいよ。