ブログネタ:「うるさい」「遅い」「空気読めない」、どれが1番ムカつく? 参加中私はうるさい派
遅いことには、あんまり腹は立たないですね。能力差はどうしたってあるのだから、早い人がいれは遅い人もいるのは当然だし。一生懸命やっても遅いのならそれは仕方ない。練習を重ねたり、早い人のスキルを教えることで改善されたりしますもの。
「うるさい」と「空気読めない」で悩みました。どっちもあてはまるムカつく奴がすんごい身近にいるし。
何故お前はヘラヘラと看護師さんの皮膚アレルギー薬のことをペラペラと人にしゃべるの。「美人ですよね」って話してたら「でも肌荒れをすごく悩んでるんですよー、使ってる皮膚薬が〇〇でー、一番強い系統の薬なんすよー」じゃねーわ! 他人の個人情報漏らすな、餓鬼が!
私が「そうなんだー、でも今のはすっごい個人情報だから、私は聞かなかったことにしますね」と言ったら「あ!」ってしまったという顔をして。「しかも女性の肌荒れの悩みをその人の居ないところで噂するってすごく酷いことだと思うし」と追い込んだら「ごめんなさい」言いましたけど。
だからな、アタシに謝ったって意味ねーし、ごめんで済む問題じゃねーし、最初からそんなこと喋るなっつー話だから。ホント空気読めねぇ男。
でも空気読めない人はわりとたくさん居るし、私もけっこう読めないし。そもそも空気ってその場に居る人間の構成の多数決で決まるものだから、常識のあるなし、とか教養じゃなく、属す集団が変われば読まなきゃいけない空気も変わるでしょう。
そんで「ほんとはこういう風に動いたほうがいいんだろーな」と空気を読んで察することが出来たとしても。
「でも、それは私の主義に反するんだけど?」と強く思ったら空気を読みたくないんですよね。あえて逆風を選ぶ。
空気読んでばっかりだと「日和見」じゃね?
そうすると残るのは「うるさい」になる。コレはもう褒めるところがないよ。うるさくていいのって「祭りの太鼓の音」とか「花火」とか「好きな音楽」とか限られてるものでしょう。その他だと騒音はストレスにしかならないし。デカすぎる声でしゃべる人は好きになれない。大声を出せることと静かに喋れないことは明らかに違うよね。
そして「うるさいこと言ってんなー」のうるさいは最悪だね。ものすごいムカつく。なにが「あの人には尊敬できるところが無い」だ、お前が言うな!
明日は職場の仲良しだけ集めたプチ新年会です。愚痴って呑んでリフレッシュしなきゃだ。
来月には社長と専務が参加する「接待新年会」があるので、ちと憂鬱。社長いたらあんま呑めないもんなぁ。
とりあえず社長の居る場所では、頑張って空気読みます。
