ブログネタ:今年諦めたこと 参加中「諦めた」とは正直、言いたくない。
けれど実質、出来てないのなら、諦めたことと同義だと思うわ。
Q 今年、諦めたことは?
A blogを毎日更新することです
▄█ █●
時間が無いわけではなかったんですよ。そこまで仕事が忙しかったかと問われると、そんなこともなく。体は空いてた。そんなに疲れてたわけでもなかった。
仕事はうまく行ってるし、プライベートも充実した1年だったし。
じゃあなんであんまり更新出来なかったんだろう?
って考えると。
「イライラが文章に出そうな日が多かったから」ってのが浮かぶ。
そう。ここ毎日は更新多く、コメント返信も早く出来ているのは連休になって体が空いたからではなく、イライラの原因が遠ざかったからなのでした。あと7日もピュアの顔見ずに済むよ、ヒャッハー
彼はおそらく(願わくは確実であってほしい)春に別店舗に異動になるのでサヨナラできるんですけど。
そんで、いっつも自分が異動したあとに入ってくる薬剤師のことをさして「後継者」って言うんですよ。
……“後任”だよね?
なに、後継者って。いつから歌舞伎役者か伝統工芸職人になったの?
伝説の勇者なの?
伝説になりそうな恥ずかいしいエピソードは山ほど知ってるけども。
まぁ、語彙力が無く、覚え違いも言い間違いも普段から多いんで、他意は無いのかもしれない。とね。気に障っても耐えてたんです。
けれど、先週の金曜日は耐えられなかった。
K薬剤師っていうガノタ君が尊敬してる薬剤師さんが居るのです。ガノタ君に限らず、彼女のファンは多く、好人物なんですよね。ベテランです。
彼女が札幌からこちらのエリアに異動になるという辞令が出て、お母さん上司もガノタ君も喜んでたんです、いわく「近くなったから会いに行きやすい」と。
その時に言ったんすよ「えー、Kさんには俺の後継者になってほしかったなー」ってね。
「後継者!?」
思いっきり口に出しました、アタシ。不快感まるだしで。表情も歪んでたでしょうね。普段は脳内で抑えてる悪態が外に出てしまいました。
百歩譲って自分の後輩薬剤師をさして言うならいい。誰が来るか判らない未定の状態であれば良かった。何期も上のベテランの先輩をさして使う言葉じゃねぇだろが、ボケが!!
……はぁ。
私の利点って。苦手な人とでも比較的穏やかに仲良く過ごせることなんですよ。そこは自信あったんですよ。実際に「誰もあの人とはうまくいかない」って言われてた問題児さんとはすごく仲良しになりました。驚かれてます、いろいろな人に。
でも、コイツだけは無理。どーしても無理。態度や言葉の端々に出る「尊大」「自意識過剰」「甘え」「驕り」「他者を軽んじる」他にも、私が嫌いだと思う部分たくさんがミックスされて詰め込まれてて。聞くに耐えられない。毎日のように背中を蹴りつけたくなるんですよ。
そりゃ支援に来てくれたエリアマネージャー薬剤師に「俺なら3日も持たない」言われるだけあるわ。ガノタ君も「マジうざい」言うわ。
たぶん、本当に諦めたことはそれです。そっちです。
私の信条。「職場の仲間全員に敬意を払って接すること」ずっと守ってきたつもりです。
でも、もう、無理だ。諦めたい。
……とまぁ。
毎日、毎日、こんな文章読みたくないでしょうし。私も書きたくなかったし。だからどうしても書けなかった、毎日は。
宮部さんの大作読み終えたので、新しいのを読み始めました。

へま部応援作家さんの横関大さん「沈黙のエール」

先月、ゆずちゃんとプー部長に会った時に「警察の出てくる話じゃなく、学園青春もの書いてくれたら絶対に面白いと思うんだよねー」と話し、団長さんには「ミステリーは書かないほうがいい」と言われてたという経緯から。
団長さんと部長があそこまで言うなら、そりゃ読まないほうがいいだろうと。遠ざかっていたのですが。
このタイトルと、この章だての感じだと、これはイケるんじゃね? 家族愛的な話じゃね? と期待して読み始めました。プロローグからして家族愛ものっとぽいです、お、いいね、いいね!
……23ページ目で警察登場。そして警察としては絶対に無さそうな会話のやりとりが一発目。
いや、まだだ。もうちょい頑張ってみよう、アタシ。
31ページ目にして、事情聴取と保護が必要な主人公が病院から脱走。警察の見張り役は居ないというありえない描写。
うん、オラ、風呂さ入ってくる!