私は疲れた派
もう疲れた?
の「もう」が何を指すのかによるんでないかと。
新年そうそう、もう疲れたの?
という意味だとして。じゃあ、あれか。年末年始で1年の疲れってリセットされんのか? って思うと、んなわけないだろと反論したくなる。
年末年始休まず仕事してた人もたくさん居るだろうに。休んでたとしても、実は親戚づきあいや家族サービスのほうが疲れ貯まるイベントであって、平日仕事こなしてる時のが疲れないよ? って人も多いと思う。
人前であんまり「疲れた」って連発すんなよ、
とか
「朝から疲れたって言うなよ、こっちがだるくなる」
とか
「職場で疲れた言うなよ、みんなそこそこ疲れてんだよ」
とか
そういう意味なら「うん、そうだね」と同意出来るけども。
その場合「もう疲れた?」の“もう”って要るか?
と日本語表記の微妙さが気になる私。
そして、私は通常の業務で疲れたと思うことはまずないし、忙しさによる体力的な疲労は快感のほうが多い。あー! 充実してんなー! 頑張ったなー、自分! お疲れ! って思える方が楽しいね。
ちょっと変ったお客さんの相手をしたとしても。それは人間観察としては面白いし、人に話すネタになる。だから疲れたとは思わない。
私が疲れるのは、嫌いな奴の嫌いな行動を目にした時に、どうしてもイライラが抑えられないことによる精神的疲れだ。こんなもんリセットできるわきゃないし、そいつが居る限り、たぶんずっと疲れたままだ。毎日のように思ってる。「もう疲れた、勘弁してくれ、なんで毎日同じ時間を積み重ねてひとつも成長が無いの、あんたは」と呆れはてる。
だから「もう疲れた?」の「もう」を自分の中で吟味して意味をつけると、その質問には「yes」と答えざるをえないって話。
あー……奴が居なかったら、今までの勤めてたなかで一番いい職場なんだけどなぁ。自分の好きな接客販売と事務仕事とパソコン仕事に加えて、薬も扱えるんだもの。最高だよ。アタシ、宇宙も科学も大好きだけど、化学も好きなんだよね。薬局長やガノタ君に薬がおよぼす人体への作用とか聞けるし、製薬会社の勉強会も参加出来て、仕事自体は毎日楽しくて仕方が無い。
お母さん上司とも仲良くなったしさぁ。なにより本の話が出来るってのがいい。図書館行ってなに借りてきたの? と聞かれて「恒川光太郎さん知ってます?」言って「知ってるー。読んだことはないけど、どんなの書くの?」と質問されることの嬉しさったらないわ。そんな人、リアルじゃまず出会えないだろうと思ってたし。それが上司って幸せだよね。

明日は当番出勤で仕事なので、今日、読書出来たらいいなぁと。何から読もうか悩み中。
さすがにお母さん上司も「この黄色い本の作家さんは名前すら知らなかった」と言ってた(笑) まぁそうだよね。マイナー過ぎるわ。以前、お気に入りブロガーさんの影響で読んだ「増大派に告ぐ」の小田雅久仁さんです。
木曜日は飲み会で、いろいろなことを(5割はピュア君の愚痴りあい)話したのですが。
“メールのやりとり”についての意見がまっぷたつに分かれたのが面白かったです(笑)
お母さん上司&新入社員の女の子
VS
ガノタ君&ぷらこ
にwww
帰る時にお母さん上司が言いました。
「今度から男心はぷらこに聞くわ」
と。しみじみ思った。私にはホントに女心がねーな、と。
LINEを始めない理由がガノタ君とまったく同じってどーゆーことょww
マジで「メールの返信が遅かったり、そっけなかったりすると、気持ちが冷めたんじゃないかと思う」って、女性視点では普通なんすか??
好きだから交際始めるわけで。別にメル友になったわけでもないし。好きな人なら会って触りたい欲のが強いし。むしろなんで、そんなにメール頻度あげなきゃならんのか、と思うわけだけど。
その考え方って男性視点らしいんすわ。
うーん。
女心って難しいな、やっぱ。