プラクティス杯はマンガさん、されんだーさんと組んで準優勝でした。決勝は「俺、マンガさん、されんだーさんvsゼンマイスター、リュグロー、ディス」と完全中野vs立川でしたw今回は2人に助けられた方が多かったので次があればリベンジしたいです。
デッキの事に関してはゼンマイスターがきっと語ってくれると思うので俺は運営に関して語ります。
1、試合時間が50分
最近1試合の時間がすげーかかるとかよく言われますがその通りです。
運営面からしたら面倒なだけです。かつ本来の適正なラウンドができるかわからないというリスク付きです。本来ETやEDは会場(お店)の都合で設けられているものであり処置でもあります。まあTCGをサッカーみたいな時間制限の中で戦うのかテニスみたいにポイントで戦うのかどっちが正しいかわかりませんが俺は後者だと思います。そこで今大会は下記で述べる総当たり戦で組み合わせの時間を少しでも削り通常より長い時間で決闘を行う事が出来ます。
実際に今回も50分経過から30分のET、EDもありました。やはりいくら時間が増えてもそういう試合は消えないのが事実。でもやっぱりETは他より少なかったです。俺も決勝しかET入らなかったです。
2、総当たり戦
これはプラクティス杯毎回そうなんですけどね。(ブードラ除く)
まあ言葉通りの意味で何が便利って運営がいちいち組み合わせを発表する必要が無いって点です。
元住吉でもこれを活用しましたが驚くほどスムーズです。5分もかからないかと。
おまけにリスクもほぼ0に近いです。デメリットとしてはデッキばれぐらいです。
運営で時間を削れるところは「受付終了時から1回戦」と「組み合わせ発表」ぐらいなんですよ。
他は決闘の時間なのでプレイヤー次第なので。
まあすげー当たり前の事を書いただけですがこんな感じです。
今回「時間」に注目した大会だったんじゃないでしょうか?
運営をやる上で大会当日大切なのは「時間」と「質」だと思います。
質はジャッジの適正な裁定判断や発言など・・・
そして会場の時間は限られてます。高校生などがいれば夜遅くに終わるのは健全ではありません。
削っていい部分をいかに削り、参加者を満足にそして快適な大会にするか
今期の運営のキーワードはそこだと思います。
こういう環境だからこそ、私も一度見直したいですね。