temperantia

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何事もバランスかと

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普段の生活で緊張状態が続き、

 

呼吸が浅くなりがちな現代。

 

 

サツマイモが助けてくれますウインク

 

サツマイモやバナナは 自律神経を整えてくれる働きがあり、

 

呼吸が深くなるのも助けてくれます。

 

 

天然の甘みで心も満足照れ

 

 

 

 

バイオレット世代は、目上から目下へ

 

厳しい上下関係が求められました。

 

そうでないと技術を受け継いでいけなかったからです。

 

全てのことを口や文字で教えることは限界があるので、

 

見て覚えることも必要でした。

 

職人さんの世界は特にそうですね。

 

 

 

何千年もかけて川や田畑の整備、住居地の整備に労力がかかり、

 

食べることも不安定だったため、椅子取りゲームのような

 

生き方が繰り返されてきました。

 

国同士の戦争や民族争い、国内での紛争で破壊と再生が繰り返され、

 

体の強さが求められたため、男尊女卑の風潮も長かったことから

 

男性はこうあるべき、女性はこうあるべき、と

 

刷り込みされることは未だに根強く残っています。

 

 

 

 

そんな時代に過ごしてきた昭和の初めの世代は

 

男性が稼いで女性は家を守る、

 

女性は男性に養ってもらうのが当たり前という感覚があるので、

 

男性は仕事で経済的に成功しなければならないという

 

女性から男性への都合の押し付けもあるわけです。

 

 

 

そういった考え方の親に育てられた世代は

 

親が厳しいため我慢強い人が多いのですが、

 

経済の豊かさばかりに目が行きがちで、

 

それを自分の子どもや後輩にも刷り込みしてしまいます。

 

 

 

それを受けた子どもたちは・・・

 

 

 

ルールが好きな子は、親に敷かれたレールを受け入れ、まっすぐ走ろうとし、

 

でも何か違う、このレールは素晴らしいんだけど、何か喜びを感じない。

 

でも、ここを走らなければいけない、と自分を制御し、他人にもそれを求めます。

 

 

 

クリエイティブな子は、レールを外れようともがき、時には暴れ、

 

何か脱出する方法がないか考え、正面から親に立ち向かい、

 

自分の誇りを忘れようとしません。

 

 

感性が繊細な子は、親と仲良くしたいがため我慢し、

 

自分を理解してもらえないことに泣き、出来なかった場合は自分を責め、

 

行き場をなくした心を守るために殻に閉じこもってしまいます。

 

 

 

そういった上から下の世代への押し付けが社会問題となっていきました。

 

 

 

しかし、今の時代、絶対安定している仕事なんかありません。

 

生まれた目的がみんな違うので、絶対正解の生き方なんて一つではありません。

 

 

 

でも、経済的な豊かさのために生きるのだと刷り込みされてきた人は

 

自分の子どもや後輩に、自分の生き方を承認してほしいという欲求があるのです。

 

自分の生き方は間違ってなかったよ、と認めてほしいがために

 

自分と同じ生き方を求めるのです。

 

それは自分の魂、心が本当の意味で満たされていないからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚座の時代、父から息子へ、母から娘へ、

 

価値観の引き継ぎが大きな影響を与えた時代でした。

 

水瓶座の時代に入った今、それは徐々に変わりつつあります。

 

 

 

物質的な豊かさを得ようとすること、自己犠牲を学んだ時代から、

 

精神性、個々が大切にされる時代へ学びが一段階進んでいます。

 

 

そのため、そういった考え方や個性を持つ強い魂たちが若い世代に多く生まれています。

 

いわゆるインディゴやクリスタル、レインボーと呼ばれる魂たちです。

 

 

 

昭和の時代、豊かさを引き継ぐために、

 

自分の成功した例や、「常識」というものが

 

親から子へ、先輩から後輩へ、目上から目下へと

 

強制的に刷り込まれることが多かった時代でした。

 

物質的に大きなことを成し遂げるために、大勢の協力が必要な時代でした。

 

そのために社会的にうまくやっていくことが大切で、

 

協調性や自己犠牲が求められました。

 

情が深く、面倒見のいいバイオレット世代と呼ばれる魂たちが

 

自分のために、家族のために、みんなのために

 

物質的に豊かな社会を作り上げました。

 

 

 

破壊と情熱の赤、慈悲と冷静の青、それらが混ざり合ったバイオレット。

 

今以上に良くなろう、今以上に成長しよう、

 

そういって、もっと もっと と成長してきました。

 

他者と比較し、また協調し、お互いに切磋琢磨しながら。