ちゅ~わけで、結婚式に行ってまいりました。
結婚式当日は昼から新婚カップルの自宅訪問。
(挙式、披露宴は夕方からだった)
2人の愛の巣(?)におこがましくも
お邪魔したtemperではありますが、
この2人はこれから本当に結婚式を挙げる
2人なんだよな、って目を疑ってしまうくらい
まったりとリラックスした2人を拝見させて頂きました。
「将来の参考に♪」
ということで友人である新郎の粋な計らいにより
1日密着取材(?)させてもらったんだけど、
正直、変に拍子抜けしてしまいました。
新婦はテレビを観ながらスナック菓子をボリボリ・・・。
新郎は俺に自慢の本たち(主に18禁)を
見せびらかして高笑い・・・。
果てはいきなり口ゲンカ・・・。
2人はこれが普段のコミュニケーションだと
言い張っていましたが、
正直、内心ヒヤヒヤしながら
ただただ、笑うしかありませんでした(汗)
・・・。
あれぇぇ????
(;´Д`)ノ
なんか違うくない???
俺は今日、単にこの2人の家に遊びに来たわけでは
ないんだよな・・・・?
確かこの2人、
これから結婚式なんだよな・・・?
頭の中には疑問符が山のように・・・。
この2人が本当に結婚したっていう実感が、
披露宴まで終わった2日経った今でも、
不明です。
ちなみに、この2人は現在海外逃亡中・・・。
あ、これは『はねむーん』というものですね、はい。
式場についてからは目まぐるしく時間が
過ぎていきました。
(これも2人の結婚の実感が沸かない理由の1つか?)
突然、新郎から挙式のビデオ撮影係を頼まれ、
挙式のリハーサルから本番まで、
終止家庭用ビデオカメラを回し続け、
合間を縫ってスピーチの練習、
祝儀を出しに行ったり、
なかなか来ない友人に連絡を取ったり、
新郎の90歳を超えるオバアチャンに
何度も
『君は~○○(新郎)の友達?』
と聞かれたり・・・。
まぁ、おばあちゃんの件に関しては
愛嬌あって可愛かったからいいんだけど、
まぁ~、疲れました。
披露宴が始まってからも、
スピーチまでの間は緊張しまくりで、
何が起きていたのかよく覚えていません。
でですね、肝心のスピーチなんですが、
金屏風の前に立ち、会場の目が
一瞬俺に向いた瞬間・・・・
すっぽん!!!!
(゚Д゚)・・・?
という具合にですね、
練習の成果も空しく
頭の中からスピーチの内容がブッ飛び、
用意していたカンペをチラチラ、
声もプルプルと震えながら、
なんとかスピーチを終えることができました。
新郎は笑いながら聞いていたので
(まぁ、けっこう酔ってたからかなw)
よかったんだけど、
席についてからは、隣りの友人に
「疲れた~疲れた~」って
ガキみたいに連呼していました。
ウザくってゴメンなさい・・・。
疲れまくって、帰ってきたら大爆睡。
新郎から再三電話が掛かってきておりましたが、
極度の睡魔で出る気力もなく・・・。
この日、早めに帰る予定だったのですが、
俺があまりにも起きないため、
親戚回りも何時間も遅くなりました。
車の中でも爆睡。
まずは、父方のイトコの家に行き、
祖母と叔父、イトコの兄に挨拶。
その後、地元の某ショッピングモールで
お土産を買い、母方の祖父の家へ。
そして・・・・
事件は起こった・・・
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
祖父の家に着き、
誰かに起こされ車外に出ました。
外は雨が降っていたため、
temperは髪がこれ以上
ベートーベンになるのを防ぐべく
フードをかぶる・・・。
しかし、そう・・・・
これが災いの原因だったのです。
フードを被っているため
前方は良く見えません。
ですが見慣れた場所であること、
眠かったこと等の理由により
そのまま突き進みました。
すると・・・・
ドグシャ!!!!
鈍い音と共に左目に激痛が・・・。
しばらく目を押さえ、1人悶絶。
何が起こったのかわかりません。
左目が・・・・何も見えません。
そして、ただひたすら・・・イタイ・・・・。
我に返ると母の声。
『あら~!
あんた、なんばしよっとね~!!』
どうやら俺は、
母親が車の荷台から何かを
降ろそうと開けたトランクのドアの角で
左目を強打したようです。
しばらくすると左目の視力は
戻ってきましたが、手をあてがうと・・・。
血・・・・。
(゚Д゚)・・・・。
かろうじて、
怪我をしたのは目の2ミリ程下でしたが、
ジンジンと痛みが増してきます。。。
眠気は吹っ飛びましたが、
テンションがダダ下がり・・・。
そのまま、
ローテンションで滋賀へ戻ってきて、
痛みも引いて来た夜中の2時頃。
ふと、鏡に目を遣ると・・・。
腫れてますやん
(;´д` )
どんなかんじだったかというと、
( -_3)
こんなかんじ・・・。
慌てて氷で冷やしました。
も嫌・・・・。
以上になります。