まず始めに、今回の記事は
かなりの長さになるよ。
あらかじめ、そこんとこ御容赦くださいね。
ばってん今回の内容は、要約するには
あまりにももったいない。
そんくらい重要な出来事が14日にあった。
そのせいで、今でも自分がここにいないような、
そんかフワフワしたカンジに襲われとる。
あぁ…何から話せばいいちゃろうか。。
とりあえず、14日の出来事ば
時系列順に書いていくけん。
それと、先に書いとくけど、、、
これ、
吉報(?)
やけん!
んじゃ、話していきます。
14日は普通に、朝から学校があって、
(そっからかいww)
3つの講義ば受けた後、
18時から22時までバイトやった。
とりあえず、最近は専らPのことばっか考えとって、
朝からずっとバイト中にPの来てくれんやかぁ、
って考えては、今度バイト中にPの来たら
こげんかことば話題に出して話ば広げていこう…
とかなんとかバカみたいなことばっか
ひっきりなしに考えとる。
今日も例外ではなく、
講義中、少しでも思考がそれると、
考えてるのはPのこと。
『Pは今頃違う大学で講義ば
受けよるっちゃろうなぁ』なんて
考えたりしとる。
そんなバカみたいなことばっか
考えつつ、無事(?)、この日も
講義は滞りなく終わり、
クロ彦にまたがりバイト先へ。
最近、Pが来るのは夕方の17時過ぎか、
夜の21時過ぎ。
17時過ぎは講義中やし、
残念ながら
Pに会うことは叶わんばってん、
21時過ぎに来てくれれば、俺は
大抵店内清掃でレジば離れとるけん、
話すチャンスはいくらでもある。
バイト先に着き、夕方上がりの人に
今日、Pが来とったかどうかを聞くと、
幸運なことに今日はまだ
うちのスーパーに来てないとのこと。
普通の人なら、何かの買い忘れがない限り
1日に何度も買い物に来ることげななかけんね。
17時に買い物に来てなかったってのば聞いたら
ぎゃん安心した☆
まぁ、それで必ず21時過ぎにPが
買い物に来るってわけじゃなかっちゃけど。
でも、会える可能性は1%でも多いほうがいい。
『今日はきっとくる…』
バイト中、ずっとそんかこつを考えては
レジでの接客をこなす。
今、冷静になって考えてみれば、
俺、相当キモい顔しとるっちゃろうなぁ…。
ヽ(A`*)ノ
そんで結局、Pは
買い物に来たかというと…
来んかった…
_| ̄|○
もうね、カナリしょげた!!!
でも来んかったのはしょうがない。
学生がそんな毎日欠かさずスーパーば
利用することげなまずなかけんね。
きっとPにもいろいろ事情があったんだ。
そう思うしかない。
俺には知る由もないから。
でもね!!!!
実は今回はこれで話終わりじゃ
なかとですよ!!
この後!!!
凄まじい事態が待ちうけとるとですよ!!!
まじでこれは、俺が22年生きてきた中で、
史上最大級にテンパった出来事やね!
まさか、こんかこつになるとは…
全くもって誰が予想したやろ…。
あの世間を賑わすホリ○モンもきっと
『想定外だ』と言うに違いないww
あっ、、、早く話せってカンジよねw
はいはい、とっとと話します、、、
バイトのあと、
バイト先の先輩Iさん(♂)が
「今度、バイトの新人たちの歓迎会について
打ち合わせしよう!」
と話を切り出してきた。
2人とも飯をまだ食ってなかってもんで、
夕飯でも食いながら
打ち合わせしようということになり、
向かった場所はモチロンPのバイト先w
今回は歓迎会の話をすることが
主となる目的だったんで、
もしPがいなくても、あまり気落ちしたり
しないようにしようと思ってた。
Pのバイト先に着き、
店内に入ると、俺らが行ったときには
必ずと言っていい程いつもいる
オバチャンが明るい声で
『ようこそ○○○(店の名前)へ♪』
と、快く迎えてくれた。
俺らはPの出現以来、
よくその店を利用するようになってたので、
そのおばちゃんには
顔を覚えてもらったらしく、
俺らが特に何も言わなくても
いつも座る座敷へ通してくれた。
座敷で一息つき、
話し合いをするなら、S君(♂)も呼ぼう、と
言うことになりIさんはS君に電話。
電話が終わり、食事を注文をしようと
コールのボタンを押す…
すると…
「はい、ただいま(伺います)!!」
という俺の心を激しく揺さぶるアノ声が。
俺は即座に反応。
え?(゜Д゜≡゜Д゜)え?
聞き違うわけがない…。
この声はまさしく…
Pだ!!!
俺の予想を裏切ることなく、
それはPのものだった。
俺らと目が合うとPは、
どうもこの前は…、と言い軽く会釈。
俺らも会釈をし、メニューを注文。
その後、俺のほうから
「こんな遅くまでお疲れ様です☆」
(確か、こんなことを言ったw)
と、軽く話を切り出し
ちょこちょこっと話をして
今日のバイトが24時までだということを
(きっと、さりげなく)聞きだすことに成功。
ここで、今日は24時までは絶対
この店にいようと堅く決意ww
Pが座敷を去った後、
俺は当初の目的をすっかり忘れ、
会話の内容はPで持ちきりw
心臓はバクバクで、
今にも口から飛び出しそうやし、
Pが座敷の近くを通るたびに
俺の中で特大の赤い実がはじける。
…まじで死にそうだ…
(;´д` )
しばらくして、Pが食事を
持ってくる。
Pは盆を置き、俺らに向かって一言。
「今日、店長がいるんで何も
サービスできないんです…。」
と言ってきた。
「いやいやいや!!
俺はあなたとこうして話せただけで、
もうホント十分ですから!!」
…と、言いたかった!!
がこの俺が言えるわけもなくw
「そんなん気にせんでいいよ(笑)」
って笑って、無難にその場をやりすごす。
しかしPは、よっぽど
サービスをしたかったらしく、
事ある毎に水の入ったコップを
「何杯持ってくるの!?」
ってくらい何度も何度も持ってきたww
……
か…、
カワイイ…
(T▽T;)
(死)
しばらくして、
Iさんが呼んだS君が到着。
S君が俺らのいる座敷に着いての第一声は、
「temper君!Pはいた!?」
だったwww
もう、歓迎会の話はそっちのけ。
みんなPが気になって仕方がないww
注文の回数を多くして、
Pを少しでも俺らの座敷に呼びたいがため、
新人でS君の友達のY君も召喚。
更に、少しでも多くPを呼ぶために
Y君が到着する前に、
別にそんなに食べる気もしない
デザートを注文しようとコールのボタンを押す。
注文を受けにPが来る前、
Iさんは俺にかなり強気に
「今日はきっといける!
Pからケータイを聞き出すんだ!
俺が最高のパスを出すから!」
と、俺の心を激しく掻き乱すようなことを
言い出してきた。
俺はこれ以上にないだろってくらいにテンパる。
(*´д`*)ハァハァハァアハァ
…俺はどうすればいいんだ(汗)
Pが注文を受けに来ると、
Iさんはすかさず、
「2人はなんでそんな仲いいん?
一緒に遊んだりしてるん?」
と一声。
俺は慌てて否定。
Pも笑って否定していたのだが…
Iさんの口撃は止まらないww
「えっ!?メールもしてないん?
そんな仲いいならメールすればいいのにw」
をいっっ!!!!
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
それはヤリ過ぎだよ、Iさん(滝汗)
最高にテンパる俺。
Pも「おっ!おっ!!?」
とか言ってなんかテンパってる様子。
まぁ、そのときは何もなく終わったけど、
Pが去った後にすかさず
俺はIさんを叱咤w
マジでそういうキラーパス、
勘弁してください(滝汗)
その後Y君も到着し、Iさんの
テンションは更にアップ(コラッ!)
Y君は特に何かを食う
つもりで来たわけじゃないのに
半ば強引にIさんが注文をさせようと促す。
ってか、ちょっと呼びすぎよね…
ここまで呼ぶと普通やったら軽くヒクしw
しかし、Iさんだけでなく
他の2人までもがなぜかカナリ乗り気…
ちょっと、、、俺ば弄んどらん??
(;´Д`)ノ
ばってんね、俺はそんとき何も考えられん位、
テンパりまくっとったけんね(滝汗)
体がここにあって心はここにないカンジ…
なんか軽く手足がシビれてて、
目の前が霞み、周囲の会話が耳に入ってこん、、、
自分が自分でないみたいやった…
ばってんね、ここまでIさんが攻めといて、
今日聞かなかったら、なんかもう
このまま聞くタイミングも
見つからんまんま、ただのお客と
店員さんっていう関係だけで
終わってしまうのかもという漠然とした不安が
自分を支配しとったけん、
俺は今日が分かれ目になる日やねって覚悟したよ。
Y君の注文を聞きに来たのは
Pではなくて例のオバチャンやった。
んで、Y君の注文したものを運んできたのも
そのオバチャン。
Y君の注文したものが持ってこられた時点で
時間は既に24時を少し回ったくらい。
Pはもうすぐ帰ってるかもしれない…。
次呼んでこなかったらもうアウト。
俺の心臓が今まで経験したことのないくらいの
大きな音を立てる…。
なかなか俺がベルを押さないものだから、
業を煮やしたIさんがベルを押す。
ちょっと待って!!と思ったものの
時既に遅し。
ピンポーンという俺の心の状態を
嘲笑うかのような間抜けな音を出し、
ベルは鳴った。
次の瞬間、声がしてやってきたのはP。
Pが来た…どうしよう、、、
どうしよう、、、、、
Iさんがお冷をください、と
頼んでる間中、俺は聞こうか聞くまいか
何度も何度も自分に問うていた。
このまま何も出来ないままの俺で
終わってしまっていいんやろか。
いつかは俺もいい意味で
変わっていかなければいけんのやし…
今のままのヘタレでおるわけにはいかん…。
ここで行動を起こさなくては!
NO ACTION NO CHANCEだ…
それに行動を起こさなくて後悔するよりは
行動を起こしてからの後悔のほうがいい。
そのほうが自分のためにもいいに違いない。
でも、もし…もしも…
そうこうしているうちに、
Pはいつの間にか座敷を出ようとしていた。
「あ!ちょっと待って!!」
ほんと、反射的に、
気付いたら俺はそう言っていた。
ヤッバ!!!!!
( ̄□ ̄;)!!
って思ったけど、
Pは俺のほうに顔を向け、
俺の次の行動を待っている。
もう後には引けない。
俺は無言でカバンの中から
紙の切れ端を取り出し、
ブルブル震える手でグニャグニャの字を書き、
「よかったら、メールして。」
という言葉を添えて
その紙をPに手渡した。
書いたのは、ケータイの番号とアドレス、
あと俺の名前をフルネームで。
Pは俺に向かって、
「必ずします☆」
と、笑顔で言ってくれた。
その後、数十秒…
俺の頭の中は真っ白。
何も思考できずボーっとしていた。
とりあえず、俺は渡した。
頭の中グチャグチャで、
ちゃんとアドの綴りが間違ってないかとか
全く確認せずに渡してしまったから、
もしかしたら、間違いがあったかもしれん。
ばってん、俺は渡したよ。
間違いなく。
あとは、P次第。
以上になります。