はじめまして! 

チョコ中毒です。 

私の笑いの神伝説をここで お披露目させていただけると幸いです。

まず、育った環境から 今日はお話したいと思います。

私、チョコは、未だ独身アラフォー女子です。

生まれは 昭和40年代後半。
その私が まだ乳飲み子だった頃、
実家では 両親、祖父母、叔父と同居しておりました。

両親と私は 二階の二部屋を分け与えられ、
乳飲み子だった チョコは 両親と当然 寝起きをともにしておりました。

昭和48年のある日、寒い日の事、
当時、アラジンブルーフレームヒーターを使用していた部屋に
一人 おいてかれた時の事です。
ヒーターの機能が ちょっとおかしくなったらしく、グレーのすすが
部屋中を覆ってしまいました。
もちろん、そこに寝かしつけられていた 私の身体は グレーのすすだらけ。
後一歩の所で 私は 一酸化中毒で 1歳未満の乳飲み子が生を落とす事に
なりかねぬ事故まで 発展していたかもしれません。

母が見つけた時は 私は すやすやすすが 身体中を覆う中、
寝ていたそうで 鼻のアナまで すすだらけだった1才未満の 奇跡の生還の
瞬間だったそうです。 
しかし、今、美白がはやる世の中 ジグロ一途の人生を歩んでいる 私を見て
両親が やはりあの時のすすが原因かしらと クビをかしげ
日本人受けしない 肌色にしてしまったと 後悔しているようです。

これが 私の この世に生まれた 第一回 事件簿でした。

本日は この辺で 
次回は その後の人生変貌を一つずつご紹介していきたいと思います。
よろしくお願い致します。

チョコ