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Welcome! TEMP361 season2

バイクとかカメラとか
素直に、感じるままに。

国道41号を富山へ向かい神岡工業を過ぎた所に割石温泉があって、ここは鉱山のボーリング調査したら出たって所らしく、温泉を利用した地元の健康センターになってる


サラッとして地元の人が通う銭湯みたいな雰囲気だよ


ぜもココでリフレッシュできた



更に走って富山で夕食
こういう食堂が今はいっぱいあるから困らない



この後撮影地を探して車を走らせた。
恒例のダイヤ改正の時期です


私は例によって時刻表を
それも学生時代から愛用している
携帯全国時刻表を毎年買っているのですが




今月号から西日本時刻表に移行したそうです


少し薄ーくなって不安です。
Macの修理にまったり過ごす一日を諦めて名古屋のApple Storeへ来たついでに、近くにある長崎ちゃんぽん屋で飯でも食うつもりが
今日はやっていなくてそこから見渡したところに油そばがあって


そこで隣になった男の仕草に注目していた
何せ油そばは初体験なのでどうしていいかわからない



彼は
入口の券売機で三枚のチケットを買って来たようで、この店の常連さんなのかも


そのうちに、まず最初に来た茶碗に入ったお茶漬けみたいなものが来て、彼は顔色一つ変えず橋を取りさっと口に流し込む


次に
トッピングメニューが届く
あらかじめ用意されたの如く定位置に器をズラす


最後に
大〜きい!
大盛りで食べている私の倍はあるような大きなどんぶりが運ばれてきた


彼は少し口もとに笑みを浮かべ、そのどでかい丼を受け入れ、ラー油、酢をそれぞれ丼に三回転
円を描くようにかけた



カウンターにもそのかけ方、食べ方と量が説明されていて、私もそれを参考にして大盛り用に二回転ずつ回し掛けをしていたが、彼は淀みなく回しがける


その後、説明では豪快に汁がなくなるまで箸でかき混ぜるのであるが、
彼は、
麺に差し込んだ橋を小刻みに振動させ始めた


小柄ながら少したまご型で、うっすらヒゲの青さが浮き出た彼は、それも至極当然だというような顔をして、橋を振動させていた



早く食べ終わった私は、その仕草を見つつ店を出た

はじめての油そばはそんなにうまくなかった
知人が美味すぎてハマっているなどというし、前々から興味があって食べてみたが、その間中私の頭は、アツアツの普通のラーメンを思い浮かべていた

私は多分もう食べないでしょう




しかし、それでも彼が隣に座った、あの光景にはとても満足した。



カートラベルの事だよ
厳密には車中泊を伴う車を活用した旅行

車の中で住んでいる人は含まれない



それを私はコンパクトカーでやってる
これだ 笑



厳密にはただの車中泊
今流行りの言葉に乗らないと!
新しい物好きだからね



富山へ撮影に行った時も
昨夜夜景撮ったのもこのスタイル



お風呂は温泉の日帰り入浴あるし
晩御飯は〇〇食堂とか吉〇家とか夜中までやってるから大丈夫
お手洗いのある駐車場を探すのがミソ



洗面器と石鹸も積み込んでるよ


快適だ。
富山撮影では久々にズームレンズを多用してみた
まだ公表してないけど結構イイ
写りも撮るフィーリングも



ズームレンズはコレ!って絵がすぐに撮れちゃう
単焦点付けっ放しから少し気持ちを開放して
絞りも開放にして


今日から春
三岐鉄道西藤原駅にて。