初ツーリング新年明けましておめでとうございます🎍今年はツーリングにいっぱい行こうと決めた事もあって開いた一日を早速実践した(ちょっと大げさ)行き先はこれと決めていなくて天気が良さそうで、渋滞もなさそうな琵琶湖方面へGoここはずっと前に偶然辿り着いた誰もいなくて静かな湖畔対岸は琵琶湖に鳥居が立っている超有名な場所だよほら誰もいないココで昼食する事にした今年は貧乏+エコツーリングを目指してその辺の落ち葉で湯が湧かせるヤカンを持参した風邪は穏やかと言っても琵琶湖からの風はビュービュー来るしなかなか火を点けるのに苦労した何とか出来たどん兵衛(お正月版)とアルファ米インスタントもゴミが出るから改善の余地あり燃料も火の持ちが良いものを考えないと帰りに安土城址で立ち止まってみた次回はもう少し有意義に時間を過ごせるように工夫したい。
空を飛びたい衝動後ろの球体は名古屋市科学館で人気のプラネタリウムです白川公園はこの科学館と名古屋市美術館があって公園内に色んなモニュメントが建っていて名古屋ってアーティスティックだと感じるホルヘ・マリン作「メキシコの翼」ここに立てば自分にも翼があって空を見上げれば、そのまま空へいけそうな気持ちになれるんだ壁に描かれているのも最近あるよね自分の力で自由に空を飛びたい気持ちって色んな人が持っているんだね地面には自由がないのかな。
ドローンの影ジェームズ・ブライドル氏「ドローンの影」愛知県芸術文化センター入口に大きく描かれたこれに何人の人が気付いているかこの写真を撮った展望回廊も分かり辛い場所だが探して発見するというのもあいちトリエンナーレの面白さと思う無人偵察機の実物大のシルエットをペイントされたもので、地上でこんなに大きくても通常の航空機が飛行する高度より5000メートルも高い15000メートル上空にあるとすれば、発見不可能、レーダーにも映らないそうです既に実用化されていて、ほら今日も私たちの上を飛び回っているかもしれません。
カメラマンのマナー問題カメラブームです観光地で誰もが首からカメラをぶら下げエコノミックアニマルと呼ばれたのは40年ぐらい前今や日本へ来る外国人の方は多くがそういうスタイルだし、一眼レフを手にした女性も多くなりましたカメラで撮った美しい写真をSNSに気軽に投稿できてその記事を見ていろんな情報が手に入る時代私もその一人でシェアされた写真を見て沢山の情報を受ける有り難みを感じています最近マナーに関して色んな問題が言われていて例えば①撮影ポイントの場所取り②禁止区域への立ち入り③駐車違反④写真に入りこむからどけと言う人その他沢山ある写真を撮るときに私はまずマナーを守り人に不快な気持ちを与えないよう気を配るように心がけなければなりません良い景色はみんなが見たいし撮りたいのだからそれを大事に思って人が入り込むのが嫌な時は、ポジションを変えてみたり、レンズを変えたり、絞りを変えたり、時には人をあえて写し込んだりもする車は遠くに停めて歩いた方が撮影チャンスが増えるダメなときは潔く諦めるそういう工夫した時こそ、人とは違った面白いものが撮れたりするものです。