安倍首相は2015/01/14、関西テレビの生放送に出演し、
今年は大改革の年にすると、抱負を語りました。
昨年、中国APECを前に、で習近平から、
靖国参拝をするな、尖閣を譲歩せよと、恫喝外交を受けましたが、
安倍首相は、断固突っぱねていました。
そのため、習近平は小笠原沖に珊瑚密漁船を派遣し、
安倍政権にプレッシャーをかけてきたのです。
密漁を許してしまえば、弱腰外交として政権はダメージを受けるし、
海上自衛隊が強硬に出れば、国内外から政権を攻撃する
腹づもりだったのでしょう。
そこで安倍首相は、海上保安庁の特殊部隊を使い、
密漁船船長の逮捕、撃退したのでした。
非常に穏便に、しかも軍隊でもない海上保安庁が
すごい力を持っていることを示したのです。
中国の面目は丸つぶれ、それがAPECの習近平の顔なのです。
そして衆議院選挙で国民の信任を得て、1年を締めくくりました。
2015年、安倍政権の一番最初の大きな仕事、
「首相の靖国神社への公式参拝は、合憲である。」
と、国会で閣議決定をしました!
今までは、首相の靖国参拝は政治問題にされ、
自由な参拝はできませんでした。
公式参拝することは、ものすごく力を使う難事だったのです。

しかし国民の代表会議である閣議で、閣議決定されたという事実は、
首相の公式参拝は、民意の反映、というお墨付き得たということです。
これで首相の公式参拝はやりやすくなりました。
安倍首相がやりたかったのは、公式参拝を当たり前にできるような
道筋をつけることでした。
安倍首相は、その先、天皇両陛下の御親拝も当然視野に入れています。
是非とも、ご健在な内に、両陛下の悲願である御親拝の道を切り開いてほしいものです。
赤珊瑚の密漁をしてまで靖国参拝を阻止しようとした習近平に対する、
安倍首相の強烈な回答でもあります。
今年は、ますます中韓が崩壊するのと対照的に、
日本はこのような大改革が目白押しなので、非常に楽しみです。^^
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