昨年に続いて、殉国七士の慰霊祭に参列しました。
100人以上はいたでしょうか。
厳かな雰囲気の中、一人だけ山歩きの格好での参加ですが、
心からの慰霊、日本の未来を祈りました。
戦犯として処刑された七人ですが、
日本に戦犯はいません。
主権回復後の日本では、戦犯として処刑された方や拘禁中に獄死した方はすべて
「公務死」または「法務死」として、
戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」として取り扱われています。
東條英機氏(元首相・陸軍大将)
土肥原賢二氏(元陸軍大将)
広田弘毅氏(元首相)
板垣征四郎氏(元陸軍大将)
木村兵太郎氏(元陸軍大将)
松井石根氏(元陸軍大将)
武藤 章氏(元陸軍中将)
不思議な因縁で、七士のお骨は、混じり合い、
ここ、三ヶ根山の山頂に祀られています。
昭和天皇陛下は、痛切にこの墓前に来たかったのですが、
当時の国際政治情勢が許さず、
お忍びという形で、近くのグリーンホテルに宿泊し、
客室から両陛下は殉国七士廟の方角へ向かって、
不動のままに20分近く佇立しておられたといいます。
そのグリーンホテルは、
僕の勤めている会社から見えるところにあるのです・・・。
今日は、小野ヶ屋コースという初めてのルートを通りました。
いつまでもいたくなるような、究極の癒やしスポットも発見し、
心和む一日となりました。^^



一方、アメリカでは、
安倍首相が米国連邦議会上下両院合同会議で、
歴史の転換点となる、演説を行いました!
昭和天皇の辞世の句、
やすらけき
世を祈りしも
いまだならず
くやしくもあるか
きざしみゆれど
この御製は、昭和63年8月15日に陛下が全国戦没者遺族に御下賜遊ばされたものです。
これが陛下の御辞世となりました。
「安らかな世をずっと祈り続けたけれど、それはいまだなっていない。
そのことが悔しい。
きざしはみえているけれど、そこに手が届かない」という意味だと拝します。
(「イイね!」クリックが4万件突破のねずさんブログより)

そして目出度いこの国民の祝日、
安倍首相は、陛下の思いに、見事に応えました!
第二次安倍政権では、日本の政治、経済、軍事は飛躍的に向上し、
遂に、日本人初となる上下両院合同会議での演説を勝ち取ったのです。
この演説の実現に奔走したのは、共和党のマケイン議員であり、
民主党のオバマから絶賛されただけではないのです。
2年前の訪米では、ひどい扱いを受けました。
晩餐会もなく、粗末な昼食と水だけでした・・・。
対照的に、朴槿恵大統領には、上下両院合同会議の演説と豪華な接待、
習近平にも同様な接待をしています。
ところが、今回は国賓級の扱いです。
中韓による演説阻止、あるいは文言強制のロビー活動をはねのけ、
米国と対等な同盟関係を築く演説に、
米議員達は、何度もスタンディングオベーションで讃辞しました。
飯山一郎さん(反日、中韓北絶賛ブロガー)は、
オバマに冷遇される安倍首相をこけおろしていましたが、
今回の安倍首相に対する讃辞にだんまりです・・・。^^
さらに、昔の安倍批判のブログも削除してしまったようです。
徹底的に闘うとかいってたのになー。
もはや斜陽が鮮明になってきた米国が、
少しでも繁栄を先延ばしにするために冷静に分析した結果、
中国よりも日本を選んだということです。
そして、日本の足を引っ張ることしかできない韓国を排除するよう、
方針転換をしたのです。
これから世界をリードしていくのは、日本なのです。
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