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日本は敗戦後、
GHQの草案で、1946年、日本国憲法を施行した。

それは、我が国に戦争を放棄、軍備を放棄させる目的があった。
日本との激闘の末、勝利した米国だったが、
日本軍の恐ろしさは、骨身に染みていたのである。

そして日本の防衛は、米軍で行う予定だった。
ところが、米国の想定外の事態が頻発していく。

1949年、ソ連が米国から盗み出した技術から、核兵器の開発に成功。
1950年、朝鮮戦争勃発。
  ・ソ連の支援を受けた北朝鮮が、韓国に侵略。釜山まで追い詰める。
  ・マッカーサー司令官の仁川上陸作戦によって韓国軍は劣勢を挽回、
   逆に38度線を北上して平壌を攻略し、一気に全土を制圧する勢いになる。
  ・こんどは中国が乗り出してきて義勇軍を送り込み、
   再び38度線以南まで攻め込んだ。
1953年、南北の休戦会談の結果、戦争前と同じ38度線を境界とする
  休戦協定に署名し、現在に至っている。


在日米軍が出動すれば、在日朝鮮人の脅威に晒されている日本は、
極度に危険な状態になる。

そのためマッカーサーは、1950年、警察予備隊7万5000人を創設。
国内の治安維持に当たらせる。

朝鮮戦争で、米国は38万人を投入し、5万人以上の戦死者を出した。
ことここに至っては、極東の安全保障は、米国だけでは無理と悟る。

1954年、15万の自衛隊(軍隊)を日本直轄とした。



以上が経緯だが、「余命3年時事日記」では、驚愕の説を示している。
北朝鮮の南進は、なんと韓国が日本を侵略しようとした
隙をついたものということだ。

自衛隊、及び前身の警察予備隊も、朝鮮、韓国の侵略を防ぐために
創立されていたのである。




(「余命3年時事日記」引用)-----------------------------------------------------------
朝鮮戦争勃発時、そのきっかけとなったのは韓国軍10万で日本全土占領という目的で南方に移動していた軍の輸送待ちをとらえた北朝鮮軍の侵攻であった。当初は中国は介入していなかったのにもかかわらず一気に釜山まで追い詰められたのはそれが原因であった。これは米軍にも極秘の作戦だったのである。もし実現していたら日本は悲惨なことになっていただろう。

このような経緯を知る自衛隊は韓国軍を嫌悪し殲滅演習を繰り返している。その原点がここにある。

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「余命3年時事日記」


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