ネットで人気の経済評論家、
三橋貴明氏、渡邉哲也氏、上念司氏、三氏のアベノミクスの評価は?
このお三方、三橋氏、上念氏は、安倍晋三再生プロジェクトのメンバー、
渡邉氏は、三橋氏の著書を監修した立場にあり、
安倍首相誕生に貢献した。
しかし、総合ブログランキング一位を誇る一番人気の三橋貴明氏は、
話と違う!と、安倍政権を批判。
7-9月期、GDP速報と、
安倍首相の2014年消費税10%アップの発言を受け、
安倍政権を、デフレ確定政権と呼ぶに至る。
さらに、自民党は民主党と同列であり、全く信頼できないとコメントしている。
上念氏は、消費税は失敗だったが、アベノミクスを好評価。
5%に戻すのが一番手っ取り早いが、
凍結して、その間に経済政策を打てば、日本経済は復活するとコメント。
ただし、安倍首相の2014年消費税10%アップ発言は想定外であり、
これに対する見解が注目されるところです。
三橋氏、上念氏は、「日本放送 おはよう寺ちゃん」で、
レギュラーとして出演されています。
渡邉氏は、7-9月期、GDP速報について、
悲観的になる必要は、全くないと言及。
落ち込んでるのは、民間住宅だけであり、その他は回復基調にある。
民間住宅を伸ばす政策を実施すれば良いとのこと。
かつて指導した、三橋氏とは異なる見解です。
三氏とも、消費税は失敗だったというのが共通認識です。
ですが、その影響について、温度差があります。
三橋氏の、この世の終わりのような判断はどうなんでしょうか?
民主党時代に、80円に高止まりだった円が、
アベノミクスの金融緩和による円安効果で、
一気に100円になり、日本を代表する産業が息を吹き返しました。
特に、構造的な問題や、サムスンに技術を流出してしまった電機産業は
壊滅の危機にありました。
電機、鉄鋼、自動車、造船、化学など、軒並み業績は向上し、
史上最高益を出す企業が続出しています。
しかし、超円高時代に、海外、主に中国に工場を移転したため、
国内の製造業が空洞化し、国民全体に利益が循環しない構造になっています。
円安になれば、工場の国内回帰が進み、雇用と賃金アップが生じます。
この流れは緩やかですが進行しており、今後の景気の底上げが期待できます。
もし民主党が政権を取り戻すようなことがあれば、
お金のばらまき廃止とかいって、また円高政策をとるのでしょう。
我々に必要なことは、民主党時代のひどい円高を思い出し、
今、是正された円の水準によるまっとうな経済効果を、
感謝することではないでしょうか。
自民党と、民主党が同列などという、三橋氏の見解は、
血迷ったか、地に落ちたか、
ブログランキング一位の地位も、そろそろ怪しいところです。
アベノミクスの是は是とする。
消費税の問題は、ないことにするのが一番ですが、
別の道でも経済復活の政策を注視、応援していきたいと思います。
とすれば、今政権を担えるのは、自民党、安倍政権だけなのです!
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