2006年に誕生した、第一次安倍政権は、たったの一年で終わった。
教育基本法の改正、公務員制度改革、憲法改正の国民投票、
防衛省格上げなど、国の屋台骨を強化する大きな成果を上げたが、
戦後レジームの脱却という、正攻法を貫きすぎた。
日本を支配しようとする勢力、日本の寄生虫、
国内外の全ての反日勢力と敵対することになった。
その旗頭となったのは、朝日新聞。
主筆が、「安倍政府打倒は朝日の社是」と発言し、
安倍政権バッシングの嵐を起こす。
松岡農水省の自殺、自らも難病を患い、
死の一歩手前まで追い込まれての辞任。
辞任後も、腹痛で辞めた総理と、
政治生命を奪おうと、バッシングはやまなかった。
雌伏5年。
その間に誕生した民主党政権は、
日本の寄生虫である韓国の傀儡政権だった。
鳩山は、沖縄基地問題の迷走で、米国との信頼関係を壊し、
菅直人の政治パフォーマンスは、原発テロといえる愚行であり、、
小沢は、民主党議員143名を連れて中国に朝貢した。
1ドル=80円を超える円高が続き、
国内産業は、中国に流出してしまった。
電機、半導体産業は、壊滅の危機にあった。
株価は、8000円台に落ち込み、デフレが加速した。
さらに民主党政権時代に、国家機密が3万件流出(後に国会で暴露)。
それと呼応するように、中国の習近平は、
「戦争準備をせよ」と人民解放軍に発令。
習近平の号令で、外国にいる中国人は軍人となる法律まで作っている。
もし民主党政権が続いていたら、
日中戦争が勃発していたと思われる。
日本国内に数十万の中国ゲリラ兵が出現し、
中国の手下の韓国も攻めてくる。
その時、日本の自衛隊のトップ=首相が、朝鮮系帰化人という、
悲惨な状況になっていたのである。
(鳩山、菅、野田、小沢は朝鮮民族)
瀕死の危機にあった日本では、自民党の総裁選が行われようとしていた。
未曾有の国難に際し、安倍待望論が自然と湧き上がる。
難病は、その後開発された新薬が効果を発揮し、
体調が回復している。
それまで苦境にあった自民党をまとめてきた谷垣総裁は、
石原伸晃の下克上で立候補を断念。
「安倍は日本の宝だ。勝たせる自信があるのか?」
と安倍氏を高く評価していた麻生氏は、
当初、安倍氏を守る意味で、総裁選はやめるべきとの意見であり、
谷垣支持であったが、
石原氏の外道を見て、安倍支持を積極的に打ち出す。
総裁選は石原氏と、
総裁選を見据えて地道に地方を回っていた石破氏が軸だったが、
自民党長老に支持された石原氏は、
「(中国は)攻めてこない。(尖閣は)誰も住んでいないんだから」
と問題発言を連発し、自滅していく。
第一回投票は、石破氏が一位(199票)、安倍氏が二位(141票)、
最右翼とみられていた石原氏は三位(96票)だった。
決選投票で、安倍氏が勝利し、総裁に決定した。
自民党幹事長の石原氏、3年間総裁選を準備してきた石破氏、
をたった一ヶ月の選挙戦でひっくり返した、奇跡の勝利なのである。
不思議な歴史の繰り返し。
総裁選で決選投票が行われたのは、安倍氏の祖父、岸信介の時。
この時は、岸信介が、第一回投票で一位、
ところが、決選投票で、石橋-石井の石-石コンビに野合で敗れている。
今回は、孫の安倍首相が、石-石に勝利である。
その後も奇跡は続くのだが、
大きな流れとして、日本は復活しつつあり、
米国、中国、韓国、在日朝鮮人、
民主党、共産党、維新の党、日教組、朝日新聞、毎日新聞、などなど
反日勢力は、衰退が激しい。
日本復活の奇跡のドラマを経験するかどうか。
大きな意味を持つ選挙は、12月14日に迫っている。
(国家の命運 安倍政権奇跡のドキュメント 小川榮太郎著 から部分引用)

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