好きなもの。
好きなものって、意外に分かってない人多いんです。
占星術でも鑑定致しますが、幼少期の刷り込みがほとんどだから。
それが好きで、活用出来て、豊かになってるなら良いんです。
太陽星座とバランスが取れている証拠だから。
幼少期を司るのは月。
母親からの影響も表すこの惑星は、幻想とも言われてますね(諸説はあり賛否両論あり)
それは幼少にあった記憶であって、大人になったら窮屈になるんです。
伝統的で厳格な山羊に月を持つ私は、そんなものを好んでいました。
着物、一点もの、伝統工芸、文化。
なぜ、好んでいたのでしょう?
それは、親に愛されたかったから。
子供時分はそれが自然。
けど、大人になって生きづらくなり倒れました。
原因は複数ありますが、親に愛されたかったという悲願が一番だったのですね。
育ちの良い、親の自慢になるお嬢様で居なければならない。
厳しいを通り越してましたからね、我が家は。
そんな生き方をして、そこまで自分にストイックにならなければ愛されないのだ。
これが山羊の月が見せるマボロシとも分からず、長年やってきました。
良い悪いは判断しません。
ただ、もう無理だ。
そう思った時、私の本当は何だろう?
結果主義、実力主義の環境で成果も出せず、役立たず、無能と自罰していた、私の本当は?
山羊座の反対の星座は蟹座。
ここでもちょいちょい書いてますが、月の反対の星座を補うと楽に生きれる。
それから太陽星座を生きる。
温かな家庭がほしかった。
誰でも買えて、可愛らしい雑貨に囲まれて伸び伸び学びたかった。
それから、本当の好みが出てきました。
Francfrancのインテリア。
可愛らしいです。
以前なら、ウェッジウッドの廃盤になったアンティークを使ってました。
日本では珍しい台湾のフランツコレクションというブランドも愛用してました。
今でも綺麗だなぁと感じますよ。
けど、私の好みじゃないんですね。
誰の?
それは、家、環境、両親の好みだったのです。
たかだか、好みでしょ?とはならないくらい、大切な事なんですね。
好み一つ、生き方一つで人生が左右される。
皆さんは、ご自分をどこまで理解してますか?
分からない、、、、。
そう思った方はヒーリング、御予約下さいませ♡
