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おにぎりさんのブログ

 
日常で感じたことなどを日記的につらつらと綴るブログ
もしかしたら、覚え書きに近いかも。。。
主に佐藤実絵子さん、SKE48、tm network 、Tak Matsumoto

まずは、お久しぶりです。 本当に。

 

もぉ3月も終わるんですねぇ。。。意識的には日がどんどん過ぎているのを感じてはいるのですが、レコーダーの録画していた番組を探していて、つい先週くらいのつもりで探してみてみたら1月の番組でびっくり。。。

 

どんだけ、時間が止まっているんだ、俺は。と。。。w

 

 

そう、最近はブログを毎日書こうと思っていました。書きたいことがたくさんある。ありすぎてどうしようもないくらいにある。

そう、どうしようもないから、どうしようかなぁ?って。ww

これ書いて、どうなるのかなぁ?って。

 

そんなことを考えて、毎日書かずにいました。

だから今日はとりあえず(リハビリがてらに)、自分のことじゃなく。書こうと思います。

 

春は別れと出会いの季節なんて言いますが、栄のアイドルもまた別れがありました。 丁度、卒業公演が火曜だったので、みえこさんのラジオとかぶりそうだったので、見てなかったのです。

ということで、あらためて今日見ました。

 

んー、なるちゃんらしい、笑顔笑顔の、素晴らしい卒業公演でした。

公演を一通りやって、+して卒業セレモニーとなるのですが、その中に「向日葵」と言う楽曲がありました。

この曲ね、大好きだったんですよ。この公演も大好きだったし、この曲を歌うメンバーも大好きだったし、何よりこの曲を歌うなるちゃんがとても輝いていました。

 

自分がなるちゃんの輝きに気付いたのは、多分この曲だったと思う。そして、「まるで向日葵のような子だ」「SKEはこんな子を大切に育てて、大事にしなくちゃいけない」って書いたのを覚えている。

 

本当になるちゃんは屈託のない笑顔の持ち主。 これ、昔から言われること。覚えていると何かの役に立つかも知れません。「笑顔に曇りのない人は、裏のない素敵な人」この言葉に外れはないと思います。 笑顔が素敵だったのにだまされた覚えがある人は、きっと見る目がなかったのでしょうw

 

そう、そんな一点の曇りもなくわらうなるちゃんは、まるで向日葵の様にみえました。あの時を今でも忘れません。

 

そして、そんななるちゃんは、いつまでも居てくれるものだと思い込んでいました。でも、そんななるちゃんが、卒業を選んだんですね。ずっと子供だと思っていたなるちゃんが、次を見据えて、自分で一歩踏み出すことを選んだ。

素晴らしいじゃないですか。本当に、時期的にも年齢的にも、卒業式のようだった。

 

本当に、最後まで笑顔で、立つ鳥跡を濁さず。素晴らしい巣立ちの日だったと思います。

そう、卒業を信じられなかったのは、ひょんさん以来の人かも知れない。卒業して欲しくないとかそういう想いをもつ人は居ます。だけど、いつまでも、居るもんだ、この人が「THE SKE」だ、と言う存在はひょんさんに続いて、なるちゃんでした。

 

だから、自分の中でもこれは大きな出来事でした。けど、なんだかすっとうけいれられたかな?

それも、きっと嘘のないなるチャンの笑顔のおかげだと思います。

 

だらだらと書いてしまいましたが、要は、とっても素敵な卒業公演でした。そして、晴れ晴れとした旅立ちの日でした。

笑顔で卒業してくれるのは、何よりもの置き土産ですよねぇ。

 

 

そうそう。

そんな卒業を見ていて、まきことなるチャンの別れを見ていて、この曲を思い出しました。B'zの曲で「RUN」と言う古い曲があるのですが、この曲を20周年のライブで歌っていたのを思い出しました。

最近なんとなく時々思い出していたこの曲。歌詞もけっこう好きで。とくに

「人間なんて誰だってとても普通で 出会いはどれだって特別だろう」

ってのがあるのですが、なんだかその言葉がまきことなるちゃんのシーンを見ていて浮かんできました。

 

これを書いていて思いだしたけど、るみちゃんの卒業で、まきことるみちゃんの別れのシーンで浮かんだのも、B'zの曲でした。「いつかまたここで」かな?

これも、同じライブでの曲なんですよね。

 

話を戻して。曲ってこうやって、頭に刻まれていて、想い出になっていって、また刻まれて。って。大事なものになっていくんですよねぇ。不思議ですよねぇ。

この曲、古い曲なのですが、歌詞全体を通しても今になってしみてきているのですよねぇ(´д`)

 

先ほども言ったように、この20周年ライブは2008年だったかな?だから丁度10年前になりますかね、早いなぁ。。。それはさておき、このライブでB'zはしきりに「絆」「生きて」「仲間」と言う言葉を使ったんですよねぇ。

 

もちろん、20年の深みをかみしめて、ファンへの感謝も込めて、と気持ちは色々あると思うのですが。なんだか「二人の共通の知人か誰かに、何かあったのかなぁ。。。」何て思いながら見ていました。それは今見てもそう感じるのですが。

そしてラスト。

二人が抱き合ったんですよねぇ。けっこう珍しいんですよ。あの当時は。

もっと昔は不仲説が上がるくらいだったんですからw この頃にはそんなことはあまり考えて居ませんでしたが。

まっちゃんの表情にもこみ上げてくるものを我慢しているかのようにも見えます。

 

そう、そんな仕事の仲間って、ある意味家族より長く居る訳だし、口では言い表せない絆が生まれますよねぇ。理屈じゃない何か。。。

そんな絆をなるちゃんと見送るひとの間だにも感じたのです。

 

 

小さい頃から加入しているメンバーって、大人になってから入ったメンバーと違って、大人になるまで、いわゆる職業=アイドルの意識を持つのが難しい年代だろうし、そこが良いところでも悪いところでもあると思うんです。でも、卒業をするきっかけって人生の分岐点に合わせて考えられる、という少しきっかけをとりやすいというメリットもあると思うんですね。

 

ずっと続けることは、大切なこと。努力を続けるという大事なこと。「継続は力なり」なんて言葉もあるくらい。でも、やめ時を見誤ってしまったり、ただずるずるなら、それは何も意味をなさない。 「やめる勇気」も人生には必要だと言うこと。。。

 

ながくなったので、それはまた書く機会があったら。

それでは。また。

 

今日は「RUN」の歌詞がぐるぐるまわる。

「誰かがまってる どこかで待っている

 死ぬなら一人だ 生きるなら一人じゃない」

 

是非、暇があったら歌詞を見て見てください。

( ´ ▽ ` )