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おにぎりさんのブログ

 
日常で感じたことなどを日記的につらつらと綴るブログ
もしかしたら、覚え書きに近いかも。。。
主に佐藤実絵子さん、SKE48、tm network 、Tak Matsumoto

こんばんは。おはようございます。かな?

 

暑い日が続きますねぇ。。。

「今年は暑いですねえ」

なんてことは、

毎年言っているなんて話もあるけど。

ここんとこの異常気象、

本当に毎年毎年

暑くなってきていますよね。。。

 

どうなっていくんだろう?

 

私はと言えば、、、

けっして元気でやっております

とは言えない状態(´д`)

 

いやいや、ずぅぅぅと

低迷しているのはさておき、

さらに、暑さにやられております。。。

それも、色々理由はあります。

だけどまぁ、巡り巡って、なのかなぁ?

みたいに感じたり。

自業自得なのかなぁ?なんて思ったり。

 

何だか最近、本気で疲れきってきた。

そんなイメージ。

 

生活も昔の自分らしい生活を

取り戻しつつあるのかなぁ?

それが、良いのか悪いのか。

それはさておき。

今の状況を乗り越えるには、

きっとこれが大切だと判断した。

 

秋頃には、先が見えてきて、

また、少しずつ

いろいろなことに目を向けられる余裕が

出来てきたら良いなぁ。

 

そんなことを考えながら、

毎日一日一日を乗り切っている。

なんだか、暗くネガティブに聞こえるけど。

そうでもなく。

むしろ、先を見てポジティブにとらえて、

その為の行動なのだ。

 

まぁ、状況としてみれば、

トンネルの中で出口の光を希望に、

ただ走り続けている。

そんな状態かも知れない。

 

闇の先に、

あとどのくらいで光があるのか?

どんな光なのか?

今はまだ何もわからない。

 

だけど、不確定であると言うことは、

無限な希望にも繋がる。

なんて。

「現実を見ろ」と言われるかも知れないが。。。

自分で限界を決めてしまったら、それが限界だ。

そこで終わりなのだ。

本当の自分の限界を見る前に

終わってしまうかもしれない。

 

それは、「逃げている」ということ?

そういうことだと思う。

 

私は、決して強い人間ではありません。

だけどただ、逃げたくはない。

 

なんだか、くらいですね。

朝なのに。

自分は、暗さがベースの人間なのかも知れない。

光と影。陰と陽。

二つの相反するものは、

2極にして表裏一体。

 

 

最近、昔大好きだった曲を

ふと聞く瞬間があった。

 

曲って、歌詞もそうだけど、

実は暗いのだけど、

アレンジで明るい風になっている、

なんて曲もある。

 

わかりやすく言ってしまうと、

コード進行だけ聴くと、

歌詞だけ聴くと、

演歌なのだけど、

出来上がってきた曲は、普通にポップスだったり。

わかりますかね?w

まぁ、ここでは、

曲の出来上がるロジックはどうでも良い。

 

久々に聴いたのは、

宇多田ヒカルさんの曲だった。

この人の曲も大好きで、

当時はかなり聴いていた。

出だした頃はなんとなく流行なのかなぁ?

なんて思ってみていたけど、

そんな流行も一段落して

そんな頃聴いたのが「COLORS」だった。

この曲が大好きだった。

 

なんだか、この人の歌詞は、

一見文学的な何か深い、意味深な、

そんな引き込まれるものがある。

なのだけど、一貫して感じるのは、

暗い。

 

「くらい」といっても表面的な事ではなく。

なんとなく、寂しさや、悲しさ、絶望、

そんなものを感じる。

なんだか、ほの暗い闇の中から、

遠くに見える一点の光を見ていたり、

届かない遠くに広がる、

明るい景色を俯瞰で見ている、

そんな描写のような気がする。

そんな描写をうまく表現する。

 

ただ、これはきっと、描写なのではなく、

それがきっと、その人自身なんだと思う。

そう思っている。

 

そんなところに共感して、

なお、引き込まれる人の一人だ。

 

悲しさや絶望を知らない人が、

いくら想像で書いても、

それは何か希薄なものだ。

逆に、本当のそれを知る人が、

それを語ると、

直接そうとわかる様には言わないものだ。

 

ただ、どことなく、雰囲気をまとう。。。

そんな描写(としておく)にひかれるのだ。

 

なんだろう?

これらを好きと思うのは感情として考えると、

「ささえたい」というのではないけど、

「そばに居たい」と思わせるなにか。

そんなもの、そんな力に近いかも知れない。

 

そして、

そんな好きな曲と現実が

たまたまリンクすることがあったり。。。

自分の好きな部分と現実が、何だかたまたま。

そんな偶然の日、

「偶然の日」だけどその日という「特別な日」

その日に祈りを捧げていたのかなぁ、

なんて思ってみたり。

 

想像は、全て闇の中。

 

 

朝がやってきましたね。

今年は、まだ蝉の鳴き声を聞いていない。

なんて思っていたけど、

思って見れば、昼に聞き耳立てて

蝉の声を追っていることも少ないのかも知れない。

 

ただ、昨日の明け方。

4時頃?日が昇る前の空が白みだした頃。

暁の頃。

今年初めて、蝉の鳴き声を聴いた。

だけど、陽が昇る頃には鳴くのをやめてしまう。

 

何年も土の中にいて、

今日という日を選んだわけでもなく。

ただ、時の流れに身を任せて地上に出てきた蝉は、

何を思って、今日も鳴くのだろうか?