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「かぐや姫の物語」

やっと見れました。
大好きな二階堂和美さんが主題歌を、ということでずっと見たいと思ってました。

最初はただ、ひたすら映像の美しさに感動。
いつのまにかストーリーに引き込まれていて気がついたら泣いてました。

そうだよね、かぐや姫、だもんね。
切ない。

絵一つ一つの線から音楽一音一音に至るまですべてが繊細で。
これは日本に生まれて日本で育った日本人にしか作れないなぁ、と。

映画はエンドロールを見る度に、
一つの作品を成功させるためにこんなに多くの人が関わってるんだなぁ
と感動してしまいます。
そして元気が出ます。
こんないいものばかりの世界、
楽しすぎるなぁと。

もっともっといろんなものを見て聴いて
いろんなこと感じたいなぁ。

人生は一度きりですからね。