次の山が迫ってきた
土日に行われたセンター試験
全国で不手際が多発したようですが
息子の会場では大きな混乱もなく済んだそうです。
しかし思ってたより点数が取れなかったようで・・・![]()
身の程知らずな息子は、密かに
センター試験の成績だけで合格する、上位60人を狙ってたようだけど
(全国でではなく、息子の志望する大学の学部で・・です)
もちろんそんな点数が取れるはずもないのにね~
とりあえず、一つ終わったからと
日曜日は試験の帰りに友人とカラオケ
昨日も予備校を休んで友人宅へ遊びに行ってました。
息抜きも必要だもんね。
さて二次試験
このまま初志貫徹で第一志望を受けるか
一つランクを落として受けるか
気をもむ日々はまだまだ続く・・・。(´д`lll)
お願い
先日、ブログで交流のあるミスターのお婆様が
わき見運転の車によって、命を絶たれました。
突然の出来事に、ミスターとそのご家族の悲しみを思うと
胸が張り裂けそうです。
ミスターの『安全運転の啓発を』とのお願いなので
このブログを書きます。
何度か書いたこともありますが、私の母も
若者の無謀運転の車によって、命を絶たれました。
お店の前で立っていただけで、車が突っ込んできたという
自分では防ぎようのない事故でした。
災害もそうですが、普通の日常が続くと思っていたのに
そこにその人がいるのが当たり前だと思っていたのに
その『当たり前の事』を突然奪われる悲しみ・苦しみ・後悔は
消えることがありません。
ただ『交通事故』というのは、一人一人の注意でちゃんと防げるものです。
ちゃんと前を向いて走っていたら
狭い路地を蛇行運転などせず、普通に走っていたら
尊い命は奪われずに済んだのです。
という私自身、全く交通違反をしたことがないという事は言えません。
自転車に乗ってて、赤信号を無視した事あるし
原付に乗ってて二段階右折をしていなかったり・・・
高齢者の方が運転していて、まっすぐ走っていない車や
携帯電話でしゃべりながら車を運転していたり
少し前には、赤ちゃんを片手で抱っこしながら
片手運転で自転車の乗っている男性も見かけました。
交通事故というのは、被害者にも加害者にも
どちらにも簡単になってしまいます。
自分だけが安全・自分だけは事故を起こさない
っていうことは、絶対にないのです。
『注意一秒・怪我一生』って標語がありますが
まさにのその通りで、一瞬の不注意で
取り返しのつかないことになるんです。
車の運転を毎日されている方はもちろん
私を含めて、原付を乗っておられる方
自転車に乗っている方、歩いてるだけの方も
もう一度、交通安全について考えていただけたらと思います。
最後にミスターのお婆様のご冥福を、心よりお祈りいたします。
今年こそ!
ブログネタ:今年の抱負
参加中水曜日に今年初めてのトランポビクスで