ご訪問ありがとうございます!
とにかく明るい性教育
パンツの教室インストラクター
元養護教諭
思春期保健相談士の
きやまみゆきです。
女の子だから…「ぼく」ってヘン??
わが家の年中娘ちゃん
自分のことを
“わたし”ではなく
“ぼく”と言います。
もう半年以上前からでしょうか。
わたしも主人も
それについては何も
言ったことがなく、
わが家に遊びに来た
じぃじに
「え~?自分のこと
ぼくって言うのー?」
と突っ込まれたことは
ありましたが、娘は
「そーだよー♪😀」
と明るく返していましたので
何も心配していませんでした。
何かあるとしたら
家の外で言ったときかな~
なんて頭の片隅で
思っていましたが…
先日、園での出来事を
話してくれました。
5歳女子のもやもや
一緒に湯船に
つかっていたとき、
娘が突然言いました。
「今日ね、保育園で
自分のこと“ぼく”って言ったら、
Tくんに
“〇〇(娘)ちゃんは
女の子だから、ぼくって
言わないほうがいいよ”
って言われた」
娘はよくこの
ゆったりバスタイムに
自分の心に引っかかった
ことを急に話し始めます。
気持ちがほぐれて
リラックスしていると
本音が出やすいようです^^💛
『娘ちゃんは、なんて答えたの?』
「…“そうかなぁ”って言った。」
『娘ちゃんは、女の子は
わたしって言ったほうがいいと思う?』
「それは自分で決めたらいいと思う」
はっきりと言いました。
ステキな考え方ですよね☺
娘は続けて、
「でも…
Tくんに言われたから、
今度から保育園では、
“わたし”って
言おうかなって思う」
そう言いました。
この後、
あなただったら、
なんて答えますか?
答えなんてないからこそ
保育園では
「わたし」を使う
家では
「ぼく」を使う
それも、娘が
自分で決めたこと
だからOK◎です✨
それが例えTくんに
言われたことが
原因だったとしても。
わたしが伝えたことは…
『お母さんは、「わたし」でも
「ぼく」でもどっちでも
いいと思うんだよね。
どっちを使おうと
娘ちゃんであることに
変わりはないから💘
園とおうちで使い分けてみて
やっぱりぼくがいい!
ってなったらまたそうすればいいし。
娘ちゃんが好きだな、
良い感じだなって
思うほうを選べばいいんじゃない?』
「うん☺わかった!」
わが子から相談されたり
不穏な話を聞くと、
つい、答えを出さなきゃ
とか、解決しなきゃ
とか、正しいことを教えなきゃ
と思ってしまいますが、
子どものほうは
答えなんてぜーんぜん
求めてなかったりします。(笑)
そこにあるのは
ただただ、
聞いてほしい
という気持ち。
自分でもよくわからないけれど、
もやっとした話を話して、
聞いてもらうことで
少し心がスッと軽くなる
それだけでも
十分だったりします^^
否定はもちろんNGですよ~🔼
まずは、『そっかそっか』と
聞くことから✨
この世の中、
答えのないことのほうが
多いと思いませんか?
Tくんにとっては
“女の子はわたし”が正解なんです
それは誰が何と言おうと正解なんです。
でも、娘にとってはそうじゃない
世の中、そんなことがほとんど
だから、親子で話す意味が
大きいと感じています。
大切なことは、
こっちが正しい
こっちが間違っている
という対立ではなく、対話
『お母さんはこう思うよ』
と伝えること✨
・それはおかしい
・こうあるべき
・ふつうは~…
という言葉は封印して☺
お母さんはこう思う
あなたはどう思う?
を続けていくと
ぼくはこう思う
わたしはこう思う
と子どもたちも
言い始めます。
そして、
そんな考え方もあるんだ!
そんな見方もあるんだ!
そんな気持ちになるんだ!
自分とはちがう!
人の価値観はさまざまだ
ということを知っていきます。
親子の対話には
生きていくうえで
とっても大切なことが
詰まっていますよ^^
お子さんと一緒に
過ごせる(対話できる)
時間を、もっともっと
楽しんでいきましょうね🎶
今日のブログはここまで✨
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【きやまみゆきプロフィール】
岐阜県在住
元養護教諭
(小・中・高・特別支援
学校での勤務経験あり)
思春期保健相談士
10歳長男、5歳長女、
3歳次男、年の差&
わんぱく3児の母
保健室の先生として
2,000人以上の子どもと関わる
教育現場での子どもからのSOS
実親との関係に悩んだ過去
死産・流産経験を経て
性教育と出会う
「よい親子って?」
「自分らしく生きるって?」
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と感じ、おうち性教育を開始
自分が変わり
子どもが変わり
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性教育の絶大な効果を実感!
多くの親子にこの幸せな変化を
手にして欲しい!
とパンツのインストラクターになる。

