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きやまみゆき【パンツの教室インストラクター】

生き方が変わる性教育!

自分らしく生きるヒントをお届けします!

ご訪問ありがとうございます!

 

 

とにかく明るい性教育

パンツの教室インストラクター

元養護教諭

思春期保健相談士の

きやまみゆきです。

 

おはようございます🌤

 


 

10月に入りましたね!🍂

 

 

秋の遠足や運動会など

行事が予定されている

学校や園もあるかもしれません

 

 

 

今日のメルマガは

年長娘から聞かれた

こんな質問から^^

 

 

 

 

 「どうして体操服じゃなきゃいけないの?」

 

娘が通う子ども園では

毎週木曜日は「体操の日」

体操服を着て登園しましょう

というルールがあります

 

 

それについてギモンに思ったのか

娘からこんなことを聞かれました

 

 

「どうして体操の日は

 体操服じゃなきゃ

 いけないの?」

 

 

 

「動きやすい服で

 いいんじゃないの?」

 

 

 

「だったら

『スカートは履いてこないでね』

 って言えばいいんじゃない?」

 

 

 

 

…

 

『な、なるほどぉ~!』

 

とうなりましたが🤣

 

 

 

 

そんな話を聞いていて、

思い出したことが

2つありました。

 

 

 

 

 

一つ目は、

長男が入学してすぐの4月

 

 

「どうして毎日宿題が出るの?」

 

「どうして毎日授業があるの?」

 

「どうして小学校はずっと席に

座っていないといけないの?」

 

 

 

園生活から小学校生活への変化は

長男にとってはとっても

大きなものだったんですね

 

 

4月からそんなことばかり

聞かれていました

(翌月5月には学校を休みました)

 

 

 

 

二つ目は、体操服と聞いて…

 

 

 

『…そういえば、わたしが

子どもの頃はハーフパンツじゃなくて

ブルマー履いてたなぁ…

 

あれ、ハミパンするし

冬は寒いし苦手だったんだよな~』

 

 

 

 

 

…ありがとうございます😂

 

この話が通じる方は

1990年代までに

小中学生だった方です(笑)

 

 

1980年代後半~90年代に

ブルマーは姿を消したようです

 

 

 

 

 

…と少し話がずれちゃいましたが

 

こんな子どものギモンに

みなさんなら、

どうやって答えますか?

 

 

 

 

 「ルールだから」は言わないで

 

もしわたしが子どもの頃に

 

 

『どうして女の子はブルマーなの?

わたしも男の子みたいな

半ズボンがいい!』

 

と母に言っても、きっと

 

「女の子はブルマーって

 決まってるから仕方ないでしょ」

 

と言われて、おしまい

だったように思います。

 

 

 

 

 

自分が親になった今、

子どもの「なんで?」ほど

答えに困ることってないよな~

と思います🤣

 

 

 

 

最近でいえば

わたしの旧姓を教えた時に、

 

「どうしてお父さんは

 同じ名前なのに、

 お母さんだけ名前をかえたの?」

 

 

とか(笑)

 

 

 

 

 

大人が当たり前に

「ルール」「慣習」として受け止めて

いることに対して違和感や

疑問を感じられるって

 

 

わたし個人としては

大事なことだと思うんですが

みなさんはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

「体操の日は体操服を」

 

園でもどこの学校でも

よくあるルールですよね

 

 

でも、だからと言って

『ルールだからでしょ?』

 

で終わらせてしまうのは

ちょっとモッタイナイ💦

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、

お子さんは次から

ギモンを持たなくなるか

 

ギモンを持っても

話さなくなるかも

しれません

 

 

 

 

 

ちょっと耳の痛い話になりますが、

親子の会話がなくなっていく

理由がここにあります

 

 

 

 

1Dayセミナーや

思春期講座でも

お伝えするんですが、

 

 

 

 

性の話ができる親子は

そもそも

親子の会話ができる

関係です

 

 

 

 

子どもが何か困ったとき

『相談してほしい』

とわたしたち親は

望みますが、

 

 

 

 

そもそも普段から

 

お母さんは自分の話を聞いてくれない

 

とか

 

話しても否定される

 

とか

 

話した後いつもモヤモヤする

 

 

 

と子ども側が感じていたとしたら…

 

 

 

困ったときに安心して

話せるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうして〇〇なの?」

 

 

というギモンに

・一緒に考える「なぜそう思ったの?」

・お母さんなりの考えを伝える

・答えられなければ保留にして

 後日また話す

 

 

など、毎日毎日繰り返される

日常会話のやりとりが

性を語れる親子関係へと

つながっています

 

 

 

 

性教育は日常にある

 

 

 

 

 

みなさんの日常にも

ぜひ性教育を🍀

 

 

 

お子さんとの幸せな時間が

もっと増えていきますよ🎵✨

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のメルマガはここまで☺

 

 

 

 

 

 

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*最後までお読みいただき

ありがとうございます。*

 

 

 

 

 

 

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【きやまみゆきプロフィール】

岐阜県在住

元養護教諭

(小・中・高・特別支援

学校での勤務経験あり)

思春期保健相談士

 

10歳長男、5歳長女、

3歳次男、年の差&

わんぱく3児の母

 

 

保健室の先生として

2,000人以上の子どもと関わる

 

 

教育現場での子どもからのSOS

実親との関係に悩んだ過去

死産・流産経験を経て

性教育と出会う

 

「よい親子って?」

「自分らしく生きるって?」

その答えが性教育にある!

と感じ、おうち性教育を開始

 

 

自分が変わり

子どもが変わり

生き方にまで影響する

性教育の絶大な効果を実感!

 

多くの親子にこの幸せな変化を

手にして欲しい!

とパンツのインストラクターになる。