ご訪問ありがとうございます!
とにかく明るい性教育
パンツの教室インストラクター
元養護教諭
思春期保健相談士の
きやまみゆきです。
受精について話すのは何歳から?
先日、年中娘と歳次男の3人で
お風呂に入っていたとき、
次男がおもしろいことを
言い始めました。
手は下にぶら下げたまま
両腕を挙げて、
「こっち(左)だと
しんじゃって、
こっち(右)にくると
イェーイ!」
なんの話か分かりますか?☺
赤ちゃんはどうやってできるの?
それを見た娘が、
「そうそう!
こっち(右)だと
赤ちゃんができるんだよ!」
…
なんとなく、
お気づきになった方も
いるかもしれません^^
3歳次男は、自分の体を使って
受精の話をしていたんです!
子宮の図
真ん中の部分が「子宮」
両側に腕のように
曲がった部分が、「卵管」
その先にある手の指の
ような部分が「卵管さい」
その下にある丸い部分が
「卵巣」ですね♩
3歳次男は、
自分の胴体を「子宮」
腕を「卵管」
手を「卵管さい」に見立てて、
右の卵管で卵子が待っているとして、
左の卵管に精子が向かえば
受精できない(精子が「しんじゃう」)
右の卵管に精子が向かえば
受精できる(「イェーイ!」)
と表現していました!
実はコレ、わたしが家で
繰り返し5歳の娘に
話していた内容なんです。
次男はそこまで食いついて
きませんでしたが、
ちゃーーーんと耳は
聞いていたんですね^^
お風呂で聞かせてくれ、
うれしい瞬間でした🎶
子どもに「伝わる」ということ
赤ちゃんがどうやってできるかは、
性交の話をしたり、
「精子と卵子が
出会って受精し、
着床する」
と説明すれば済む
ことかもしれません。
でも、それでは
子どもたちには
ちんぷんかんぷん!
だから、
年齢に応じた伝え方
が必要になってきます。
パンツの教室中級講座の
「ドラマチック命編」
では、受精や性行為も含め
子どもたちが
ワクワクドキドキ
するような伝え方で、
命の誕生ストーリーを
お伝えします^^
わが子3人にも
話しましたが、
おもしろいほどに三者三様、
受け止め方はそれぞれ✨
そのときは、アレ?
と思うような反応でも、
今回の3歳次男のように
ある日突然、あの時の話を
思い出して、
わたしたちに返してくれる
瞬間があります🥰
『3歳でも、伝わるんだ❣』
おうち性教育を
していると、そんな瞬間に
何度も出会えて本当に
嬉しくなりますし、
私自身、満たされるのです🥰
そして、
・自分の命の誕生を知ること
・自分の体や心について知ること
は、
・自分自身を大切にすること
へと繋がっていきます。
何を何歳までに話すか
よりも、
どう話すか
このスキルをお母さん自身
磨くことができるのが
パンツの教室の魅力です💕
お子さんの成長は待ったなし
お子さんからの性に関する質問も
性のトラブルも待ったなしです
それはある日突然、やってきます。
あなたも一生モノのスキル、
身につけませんか?✨
本日はここまで!
また次回の
ブログでお会いしましょう✨
*最後までお読みいただき
ありがとうございます。*
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【きやまみゆきプロフィール】
岐阜県在住
元養護教諭
(小・中・高・特別支援
学校での勤務経験あり)
思春期保健相談士
10歳長男、5歳長女、
3歳次男、年の差&
わんぱく3児の母
保健室の先生として
2,000人以上の子どもと関わる
教育現場での子どもからのSOS
実親との関係に悩んだ過去
死産・流産経験を経て
性教育と出会う
「よい親子って?」
「自分らしく生きるって?」
その答えが性教育にある!
と感じ、おうち性教育を開始
自分が変わり
子どもが変わり
生き方にまで影響する
性教育の絶大な効果を実感!
多くの親子にこの幸せな変化を
手にして欲しい!
とパンツのインストラクターになる。

