きやまみゆき【パンツの教室インストラクター】 -12ページ目

きやまみゆき【パンツの教室インストラクター】

生き方が変わる性教育!

自分らしく生きるヒントをお届けします!

ご訪問ありがとうございます!

 

 

とにかく明るい性教育

パンツの教室インストラクター

元養護教諭

思春期保健相談士の

きやまみゆきです。



 親子の間に境界線はありますか?

 

 

おはようございます🌤

 

 

 

週の真ん中の祝日、しかも

ゴールデンウイーク目前で

なんだか嬉しくなりますね☺

 

 

 

 

先日、友人からとある

相談がありました。

 

 

友人の長男くんは

この春から小学生に。

 

同時に学童もスタート!

 

 

ですが…

早くも学童トラブルに

悩まされることに😢

 

 

 

 

学童に来ている女の子から

背中を踏まれたと…

 

 

『背中!?どうーゆーこと?』

 

 

しかも他の子からの

身体接触もあったことが発覚

 

 

 

叩く、蹴る、殴る、

乗っかる、引っ張る、踏む…

 

 

 

わが子が「された側」になると

心揺さぶられるのは当たり前

 

 

 

しかし、長男くん本人は

そのことに対して

あまり気にしてない様子

 

 

 

「いやって言いなよ!」

と伝えたものの…

友人は初めてのトラブルに

戸惑ってしまいました。

 

 

 

 

 

 それぞれの“お皿”に乗せること

 

 

嫌なことをされてもなかなか

「いや」「やめて」

が言えない長男くんのために

 

 

丁寧に見てもらえそうな

学童を選んだのに…

 

 

 

学童の先生に話しても

見てないところで

また何かされるかも…

 

 

 

学童の回数を減らそうかな…

学童変えたほうがいいのかな…

 

 

 

 

友人はそんな風にグルグル

悩んでいました。

 

 

 

 

 

そこで伝えたのは

境界線(バウンダリー)のこと

 

 

 

こうゆうとき、わたしたち親って

自分の感情に支配されて

動いてしまいがちなんです。

 

 

 

 

そこで物事を冷静に

整理するために大事なこと

があります。

 

 

 

子どもの気持ちは子どものお皿に

 

わたしの気持ちはわたしのお皿に

 

乗せること

 

 

 

 

今回の場合、

 

 

長男くんのお皿には

 

・背中を踏まれたことを

 あまり気にしていない

 

・学童に通うのは楽しい

 

という気持ちを乗せます

 

 

 

一方、お母さんのお皿には

 

 

・また何かされそうで心配

 いやって言えないまま

 エスカレートするのでは

 

・学童の回数を減らすか

 変えるか検討しようか…

 

 

という気持ちを乗せます。

 

 

 

 

ここで、2つのお皿を眺めてみて、

これからのことを

考えていくんですね。

 

 

どちらの気持ちが良いとか

悪いとかではなく、

どちらの気持ちも大切です^^

 

 

ただ、それぞれのお皿に

乗せないと、ごちゃまぜになって

しまうので気を付けてください✨

 

 

 

 信じて見守る親になりたい

 

 

わが子を愛しているからこそ

大切に思うからこそ

時にわたしたちは

 

 

・こうしたほうがいい!

・こうすることが

 この子のためになる!

・この子も分かってくれるはず!

 

 

と、知らず知らずのうちに

子どもの気持ちを置き去りに

してしまうことがあります。

 

 

 

でも、ちょっと待ってください。

それでは、お母さんのお皿しか

用意されていません。

 

 

 

『お母さんはこう思うんだけど

 あなたはどう思う?』

 

 

その一言で

子どもは自分のお皿に

気持ちを乗せることができます。

 

 

 

これは、親と子の間に

境界線(バウンダリー)を引くこと

 

 

 

 

境界線があいまいだと

 

お皿が用意されなかったり

お皿に自分の気持ちではなく

相手の気持ちを混ぜてしまったりして

自分の本当の気持ちが分からなくなり

 

判断を見誤ることがあります。

 

 

 

 

 

はじめ、学童の回数を減らすか

変えるかしようという気持ちが

強かった友人でしたが、

 

 

境界線の話の後、

 

学童は、長男くんが通う場所

長男くんが楽しい!行きたい!

という気持ちを大切にしたい

 

と言っていました。

 

 

 

そして、

 

 

わたし、すぐ子どものことに

口出しちゃうから…

お皿の話を思い出して

 

いつか

【信じて見守る親になりたいな】

 

 

そんな思いも聞かせてくれました。

 

 

 

 

 

 

友人が長男くんに伝えたことを

長男くんはしっかり受け止めて

くれていました。

 

 

 

翌日、学童の後すぐにこう

話してくれたそうです。

 

 

「二人にさ、もう踏まないでねって

 ぼく言ったんだ」

 

 

「恥ずかしい気持ちがなくなれば

ぼく言えると思う」

 

 

 

1日でこの変化!!!

子どもって本当に

たくましいですよね!😿

 

 

 

信じてもらえる

待ってもらえることは

子どもたちの成長にも

大きく影響していきます^^

 

 

 

 

 

 

境界線(バウンダリー)の話は

思春期講座でご紹介しますが

とっても大切な視点です。

 

 

 

ぜひご家庭でも

取り入れてみてくださいね✨

 

 


 

 

 

本日のブログはここまで🎵

 

 

 

 

🔻🔻🔻

4/26(日) 22:00~

5/5   (火) 22:00~

5/10(日) 22:00~

5/13(水) 22:00~

 

初級&中級講座が体験できる!

おうち性教育のはじめ方

1dayセミナー(パンツの教室体験会)

 

4/30(水) 🈵

5/6  (水) 22:00~

5/11(月) 10:00~ 

5/14(木) 22:00~

 

🔻お申し込みはこちら

 

 

 

 

思春期子育ての心構え!

思春期講座体験会

 

4/26(日) 22:00~

5/5   (火) 22:00~

5/10(日) 22:00~

5/13(水) 22:00~

 

🔻お申し込みはこちら

 

 

 

 


パンツの教室体験会

思春期講座体験会は

リクエスト開催可能です!

 

ご希望の日時については

公式LINEより

お問い合わせください💛

 https://lin.ee/wFIjHed

 

 

 

 

 

 

 

*最後までお読みいただき

ありがとうございます。*

 

 

 

 

 

 

*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.

 

 

 

自分アップデートしませんか?

おうち性教育のヒントお渡ししています☆

読めば気づく&変わるメルマガはこちら

 

 

 

 

 

メッセージのやりとりができる

公式LINEはこちら

友だち追加

 

 

 

【きやまみゆきプロフィール】

岐阜県在住

元養護教諭

(小・中・高・特別支援

学校での勤務経験あり)

思春期保健相談士

 

10歳長男、5歳長女、

3歳次男、年の差&

わんぱく3児の母

 

 

保健室の先生として

2,000人以上の子どもと関わる

 

 

教育現場での子どもからのSOS

実親との関係に悩んだ過去

死産・流産経験を経て

性教育と出会う

 

「よい親子って?」

「自分らしく生きるって?」

その答えが性教育にある!

と感じ、おうち性教育を開始

 

 

自分が変わり

子どもが変わり

生き方にまで影響する

性教育の絶大な効果を実感!

 

多くの親子にこの幸せな変化を

手にして欲しい!

とパンツのインストラクターになる。